山行記録:イチャンコッペ山(R7.5.1(木))
北海道在住の鶴木貞男@コンサポ登山社労士・行政書士です。
北海道小樽市にある「つるき社労士・行政書士事務所」で特定社会保険労務士、行政書士として活動しております。
私の趣味の一つに登山があります。
週1回のペースで1年中、山歩きを楽しんでおり、毎回の山行記録をnoteとヤマレコに投稿しています。
前回の山行記録はコチラ ↓
イチャンコッペ山(いちゃんこっぺやま、標高829m)
5月1日、ゴールデンウィークの谷間となる木曜日。
珍しく次女が登山に行きたいというので、休みが合ったこの日に家族3人で支笏湖の東側に位置する「イチャンコッペ山(標高828m)」へ山歩きに行ってきました。


快晴の天気の下、平日の朝でしたが、すでに何組かの登山者の方が入山されており、登山口には車が数台ありました。
序盤から見える支笏湖の風景は本当に素晴らしく、湖面に雪の残る風不死岳(ふっぷしだけ)が映る姿はとってもキレイでした。

登山道自体は、登り始めのうちは雪もなく比較的歩きやすかったのですが、風が強く、日陰では少し肌寒さを感じるコンディション。それでも、道中ではウグイスの鳴き声が至るところから響いてきて、春の訪れを感じながらの心地よい山歩きとなりました。

また、途中でマヒワ、ウソ、シジュウカラにも出会うことができ、少しずつではありますが、鳥の名前と鳴き声を覚えられるようになってきたかなと、ちょっとだけ成長を実感しました。



7合目・8合目付近からは登山道にも雪が残っており、ぐちゃぐちゃとぬかるんだ場所もあり、慎重に足を運びながら進みました。展望が開ける場所では、恵庭岳や紋別岳などの山々が一望でき、歩きながらでもつい立ち止まって見惚れてしまう場面がたくさんありました。
8合目を過ぎたあたりからは、アップダウンのある稜線歩き。風が強い場所ではバランスを崩しやすく、下りでは滑りやすい雪解けの斜面に何度かヒヤッとする場面も。転びそうになりつつも、なんとか無事に下山できてホッと一安心。



下山時には、ウグイスの姿をついに捉えることができ、写真にも収められたのが本日のハイライトの一つ。さらにヒガラも撮ることができ、鳥好き初心者としては嬉しい収穫の多い一日となりました。


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