【山行記録】銭函天狗山(R7.5.31(土))
北海道在住の鶴木貞男@コンサポ登山社労士・行政書士です。
北海道小樽市にある「つるき社労士・行政書士事務所」で特定社会保険労務士、行政書士として活動しております。
私の趣味の一つに登山があります。
週1回のペースで1年中、山歩きを楽しんでおり、毎回の山行記録をnoteとヤマレコに投稿しています。
前回の山行記録はコチラ ↓
銭函天狗山(ぜにばこてんぐやま、標高536m)
5月最後の土曜日は、地元・小樽市にある私のホームマウンテン「銭函天狗山」に行ってきました。
この日は曇り空ではあったものの、気温は寒くもなく、むしろ涼しくて、登山にはとても良いコンディションでした。
8時ごろに登山口の駐車場に到着しましたが、すでに車が結構停まっており、少し手前のスペースに駐車しました。
登山口では、ヒヨドリが可愛らしい声で迎えてくれて、気持ちの良いスタートとなりました。

しばらく雨も降っていなかったので、登山道は乾いており非常に歩きやすい状態。草木もすっかり伸びてきて、山全体が緑に包まれているような景色でした。

銭天山荘を過ぎたあたり、私の好きな「うっそうとした」登山道の一角に差しかかると、そこにはまた違った雰囲気が漂っていました。鳥たちの声が四方から聞こえてきて、姿は見えずとも、耳が幸せになる空間です。



空気もひんやりとしていて、鼻を抜ける山の匂いに思わず深呼吸してしまいます。

でも、鳥の声を聞いても、相変わらず野鳥の種類はほとんどわかりません……
見た目でもわからず、声でもわからず。それでも「もっと知りたい」という気持ちは強くなる一方です。
緩やかな道を登り切ると、二股に分かれる分岐点に到着。
私はいつも右側から登って、左側から下山するスタイルです。直ぐ合流するんですけどね。
分岐を越えてゴルフ場の横に出ると、下にゴルファーの姿がちらほら。そこからしばらくは、けっこうな急登が続きます。ここは距離こそ短いですが、勾配がきつくて、毎回汗だくに……。この辺りからは鳥の鳴き声も少なくなってくるので、やっぱりさっきの二股付近が野鳥観察にはベストスポットかもしれません。
山頂に到着すると、いつもの山頂標識で記念撮影。



山頂からの景色を独り占めしつつ、持参したコーヒーを飲みました。

何人かの方々が山頂に登ってこられたので、私は片づけて下山開始。



下山時には気温も徐々に上がってきて、エゾハルゼミの大合唱が。
春から夏へと季節が動いていくのだなぁと、感じさせてくれる音でした。
途中、銭天山荘付近で出会ったウグイスは、もうしっかりとしたホーホケキョを披露してくれていて、とっても上手でした。

銭天山荘付近の登山道のすぐ脇では、エゾリスも一瞬だけ姿を見せてくれました。すぐに逃げてしまったので、写真は撮れませんでしたが・・。
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