【登山の勉強】花の名前を覚えたいという話(シラネアオイ編)
北海道在住の鶴木貞男@コンサポ登山社労士・行政書士です。
北海道小樽市にある「つるき社労士・行政書士事務所」で特定社会保険労務士、行政書士として活動しております。
私の趣味の一つに登山があります。
週1回のペースで1年中、山歩きを楽しんでおり、毎回の山行記録をnoteとヤマレコに投稿しています。
登山を始めてから興味を持つようになったものの一つが「植物」特に「花」です。
登山を始めた当初は、全く花の名前がわからず、「きれいだな」としか思いませんでしたが、何度も山で会ってるうちに主なものだけでも名前を覚えたいと思うようになりました。
そうすることで、登山の楽しみがより増すかなと思っています。
ということで、写真を撮って、iPhoneに教えてもらったり、本を観たりして花について勉強中なので、より学びを深めるためにもnoteへの投稿でアウトプットしていこうと思います。
今回は、「シラネアオイ」について。
まずはchatGPTに聞いてみました。
<シラネアオイとは?>
シラネアオイ(白根葵)は、春から初夏にかけて咲く日本固有の山野草で、薄紫や青紫色の美しい大きな花を咲かせます。その花姿は「日本の山野草の女王」と呼ばれるほど優雅で、見る人の心を惹きつけます。
名前の由来は、群馬県と新潟県の県境にある「白根山」で最初に見つかったことと、花の姿がアオイ(葵)に似ていることから「シラネアオイ」と名づけられました。
<どんな植物?>
分類:キンポウゲ科シラネアオイ属(シラネアオイ属はこの1種のみ)
特徴:
草丈は30〜50cmほど。
花は直径7〜10cmほどで、花びらに見える部分は「がく」。
葉は手のひらのように大きく広がります。
開花時期:5月〜6月ごろ(地域によって変わります)
<北海道でのシラネアオイ>
北海道はシラネアオイの自生地として特に知られており、道南から道央、道東の山地帯にかけて分布しています。特にニセコ連峰や大雪山系など、標高の高い山の林の中や、雪解け後の湿った場所に群生していることがあります。北海道のシラネアオイは、本州よりやや遅れて6月ごろに見頃を迎えることが多く、登山者や自然愛好家にとっては「春山のごほうび」のような存在です。
雪が多い北海道では、雪解けとともに一斉に芽吹くシラネアオイが、春の訪れを感じさせてくれます。
シラネアオイは、今の時期(5~6月)に登山に行くと、かなりの確率で会うことができます。
ちょっと薄めの紫色がとってもキレイで、なんとなく控えめな感じで咲いている花がすごくかわいいです。

時々、白いシラネアオイも見ることができて、見つけた時は嬉しくなります。
先日、北海道後志地方の蘭越町にある白樺山に登った時は、登山道の周りにたくさん固まって咲いていたので、シラネアオイロードになっておりすごく得した気分になりました。

色々調べたところ、
・花言葉は「完全な美」
・「山野草の女王」と呼ばれている
・北海道では絶滅危急種に指定されている
だそうです。
ちなみに、植物写真家の永田芳男さんによると、「シラネアオイは日本が世界に誇ることができる花」、「誰からも好かれる大輪の花」、「文句なく日本を代表する花」、「国花をシラネアオイに変えても何の不思議もないほどの花なのである」とまでおっしゃっております!
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