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kametsuru55
体力がないのに仕事と趣味を両立する方法はあるのか
今、小説を書くことに夢中になっている。
先週あんなに達成感たっぷりに語ったはずの韓国語の勉強は止まっているけど。
明らかに、小説を書くことより韓国語を勉強した方が有意義であることも分かっている。
でも、小説を書いていて、罪悪感よりも充実感がある。
私は、ひとつのゴールに向かって進む感覚が楽しいタイプで、「始めるまでが遅い人間」だ。
「やらなきゃ」「やりたい」と思いながらなかなか始められない。
でも一度始めると、今度は周りが見えなくなるくらい没頭する。MBTIでINTJと言われたり、「一点集中型っぽいよね」と言われるのも納得。
まぁただマルチタスクができないだけなんだけど。
でも今こうやって韓国語を勉強したり、創作ができるのは、無職だから体力も使わないし、人と関わりすぎて気力も消費しすぎていないし、何より時間の余裕があるからだと思う。
仕事を始めたら、語学勉強も、絵や小説を描くことも、映画を観ることも全部気力に奪われてしまうのが怖い。
そしてまた、「仕事のために生きている」状態になるのではないかと怖くなる。
仕事だけが嫌なんじゃなくて、仕事のせいで自我が消えるのが怖い。
趣味に費やせる心の余裕が消えるのが怖い。
そして、「私は何のために生きているんだろう」と希死念慮が顔を出すんだ。
仕事以外の自分を残せる働き方はあるのだろうか。
いつか働くことになっても、仕事だけで自分を使い果たさない生活を作りたい。
それすらも既に全部夢物語みたいだけど。
そのために今、自分が何に夢中になれる人間なのかを知っておくことも、無職の時間のひとつの意味なのかもしれない。
