再び正体を現した
横浜流星くんの"炎上"騒動を通して、
今再びの「答え合わせ」ができましたね…
主な経緯は、公式ファンクラブの限定配信における
「BL作品への出演要望」への回答(個人の意見)が
「多様性を否定している」などと物議を醸したことに端を発します…
「自分と価値観や思想を同じくしない者の意見は認めない」
普段から「多様性」を声高に主張する人たちの矛盾が、
まさに可視化された形ですよ…
この構図は、性別や立場を問いません…
先日の投稿〖濁度の高いガラス〗でも書きましたが、高市総理に対する
"フェミニスト界隈"の発言にも同様の傾向が見られます…
自身の思想と異なる女性、あるいは自分の望む枠に収まらない女性に対して
「正しい女性ではない」として排除しようとする動きがありますね…
対象が男性であれ女性であれ、こうした「他者を自分の枠に型ハメし、
従わなければ叩く」という言動こそが結果として多様な生き方を阻む
足枷になっているのではないでしょうか…
横浜流星くんは過去にKinKi Kidsとの対談で、
「自分は昭和の考え方だといわれることがある」と話しています…
そういう古典的な気質を持つ男性がいたっていいじゃないか…
多様性なんだろぅ??
むしろ現在の婚活トレンドを見てみると、若い男性が共働きを望む一方で、女性側には依然として「養われたい」「奢られて当然」という
旧来の性別役割を期待する声が根強く残っているんですよ…
ここらへんも先日の投稿〖スレチガイ〗でしたためました…
つまり、時代が変わっても、横浜流星くんのような
「伝統的な男らしさ」に包容力や魅力を感じる女性は
むしろ多いという現実があります…
「昭和的な価値観をアップデートせよ」などと他者に強要する一方で、
自分たちは都合よく伝統的な恩恵を求める…
こうした歪みも含めて、いま世間が叫ぶ「多様性」の
正体が透けて見えるような騒動でしたね…
まったく、「男」が生きづらい社会です…
