「旦那ちゃんの祖母の法事①」(お寺の坊ちゃんとの時間)
皆さん、おはようございます。
ryukoです。
旦那ちゃんの祖母が亡くなって
二年が経ちました。
なので、三回忌の法要ですね。
(^-^)
今日はそこで会った…
お寺の坊ちゃんとの
エピソードを書きます。
6歳の小学一年生…
汰千歌(孫)と同い年でした。
…小さなカエルの生態…
朝の九時には家を出て
お寺に向かった。
いや、さあ、これが!
初めての余裕を持った出発よ!
旦那ちゃんがいつも
ギリギリまで時間がかかる。
香典も数珠なんかも…
全部私が準備するんだよ?
なのに…出発を急かすのは私。
自分の着る物くらいは
自分で準備させなきゃ…
甘やかし妻になってしまうから
本人に任せている。
だから、褒めてあげたわけさ🎵
ど~したん?
今日は早く準備できたね!
偉いじゃん!
( *´艸`)
パパさん(舅)や覇王(姑)からも
「遅れるな!」
そう注意を受けていたみたいだ。
余裕時間でお寺に着くと…
山門をくぐったところで
一人の男の子が
しゃがんでいるではないか。
なにしょーるん?(笑)
隣にしゃがんで話しかけた。
「カエルがいるの…
こんなに
ちっちゃいんだよ」
よく見ると私の爪ほどの大きさ。
緑色でちゃんとカエルだ。
これ…大人だよね?
珍しいね、可愛いね🎵
「このカエルは今から
小さくなっていくんだよ。
そして消えるんだ」
Σ(・ω・ノ)ノ!
小さくなって…
消える?
そ…そっか~💦(笑)
新しい発想だ。
カエルの話をしたら
走って玄関に戻り
三つ指をついて…
「本日は、ようこそ
おいでくださいました」
m(__)m
スマートに挨拶をした。
読経の間は席を外し
お勤めが終わると
お菓子の準備を手伝っていた。
(お茶は坊守さん)
ササッとそれを終えると…
オモチャを持ってきて
私のそばで遊んでくれた。
子どもらしい一面に
ホッとする(笑)
そして…
「おばちゃん、ごめん。
間違ってた。
あのカエルは…
今から大きくなるんだった!」
…大きくなる?!
Σ(・ω・ノ)ノ!
あら、それもビックリ…
「カエルの赤ちゃんなんだよ」
…カエルの赤ちゃんて…
オタマジャクシじゃないの??
(。´・ω・)?
冬眠するたびに少しずつ
大きくなるのだろうか?
私が知らない…
カエルの生態だろうか?
帰る時には…
「おばちゃん!またねー🎵」
お寺の窓を開けて
全力で手を振ってくれた。
うん!
おばちゃんのこと
忘れないでねえ!
👋(*´▽`*)
大人に対しては
私にだけ話しかけてくれた。
義兄の子どもとは
仲良く遊んでもいた。
「ryukoちゃんて
子どもの扱いが
うまいのねえ~」
覇王も感心してくれる…
ありがとう覇王…
( *´艸`)
でももしかしたら…
あの子の初恋を
6歳にして47歳の私が
かっさらって
しまったやもしれん。
いやん、ryuko…
悪い熟女(*ノωノ)
というか、人たらしのババア💦
・・・・・・
山門を出ると…
来た時には気が付かなかったが
その爪に乗るサイズの
青カエルが何十匹も💦
(; ・`д・´)
さすがに…
うっわ!\(◎o◎)/!
ってなるよね💦
新しいことを知った私は
聡明な6歳児を汚さぬよう
お寺を後にした。
皆さん、見たことありますか?
1㎝くらいの青カエルを…。
普通のアマガエルより
半分くらいのサイズなんです。
集団でなければ…
気持ち悪さもないので
めっちゃ可愛かったですよ(笑)
お寺の坊ちゃんは
穏やかな賢い子でした。
なぜか何となく…
胸が痛くなるような
反省の心も湧いてきましたが…
よそは…よそ
うちは…うち
都合よく言葉を選んで
自分の心を慰めてしまう
始末でした(笑)
(;^ω^)
「相手をして下さり
ありがとうございました」
たぶん30代だろう住職は
父親の立場から
私に丁寧にお礼を
言ってくださったのですが…
お勤め終了後の
説法時に笑われてしまうことが
ありました。
なのでちょいと恥ずかしさが
残っていたので思わず…
同じ精神年齢なんだと
思います!(笑)
( *´艸`)
こんなことを言ってしまい
再び笑われてしまった始末です。
さて、こんなエピソードで
始まった旦那ちゃんの祖母の法事です。
明日はもう少し真面目に
報告しますね🎵
(^。^)y-.。o○
今日は6月(当時)らしい
お話でした。
P.S
親子そっくりな顔の
住職を見たら…
坊ちゃんの将来が
見えた気がした(笑)
