「孫とわらび採り」(私の大事な年中行事🎵)
皆さん、おはようございます。
ryukoです。
時期です!
シーズンです!
といっても記事にする頃は
もう時期が終わっている頃でしょうね。
(@_@;)
私、山菜の中でもわらびが好きです。
去年よりも暖かい今年は
早く出るかもと
ソワソワしていました。
すでに4~5回は山に通い
収獲してきてわらび三昧の
食卓を過ごしました。
( *´艸`)
…収獲出来ることの感謝…
今年初めてのわらび採集は
姫(上の妹)と孫の“たちか“と
一緒だった。
まだ時期が少し早かったが
十分収穫できた🎵
ちょっと細かったけどね。
たちかは人生初のわらび狩り。
ひょっこり伸びている
わらびを見つけて
発見の喜びと収穫の喜びを
全身で表した。

「わらびさん、可愛いね」
「わらびさん、頂きます」
「わらびさん、ありがとう」
一本一本…
こんな声をかけながら
ポキッと折っていく…。
私ねえ、この姿勢に
感銘を受けた。
なんて純粋でまっさらな心だと。
これが本当の「感謝の姿」で
わらびに敬意を示す姿勢に
教えてもらった。
私なんて…
やった! あったぜ!
ウェ~イ🎵
ヾ(≧▽≦)ノ
↑ これだぜ?(笑)
そうだよなあ。
わらびさん…だねえ。
たくさん収穫すると…
帰ってからの下処理も
億劫だなあ、なんて思ってみたり。
ある程度、袋に…たまると
「もう…よしにしようよ。
食べる分だけ採れたら
いーんじゃない?」
↑ たちか
まさに、おっしゃる通り!
(;´∀`)
ついつい収穫が楽しくて
山盛り採ってしまいたい。
目の前にあれば…
つい手を伸ばして
追加するこの心情…
わかる?(笑)
でもそれを静止したのも
たちかだった。
(>_<)
ふと昔の人は…
こんな風に自然の恵みを
大事に食し感謝の中で
心豊かな生活を
していたのだろう…と
思いを馳せた。
縄文人や弥生人のように
必要以上に溜め込まず
必要な量ほど手にする精神。
孫に教えてもらったようで
わらびを採る手を止めた。
姫!
もう今日は終わろう!
食べ終わったら…
また採りに来よう!
(*^-^*)
離れた位置で…
卑しい笑いを浮かべ
次々と収穫している姫(笑)
その気持ちもわかる!
(≧◇≦)
「くそー、今日はこの程度に
しといてやるか!
また来るから…待ってろよ!」
↑ 姫
二人の間に挟まれ
二人の気持ちに共感した。
でも、最後は山に向かって
三人で一礼。
ありがとうございました!

男の背中(笑)
姫が収獲したわらびは
帝王(父)に献上され
喧嘩中だった二人の仲を
取り持つ存在になりました。

姫は調理出来ないので
帝王が担当します。
たちかが収穫したわらびは
私があく抜きをして
後日、長男一家を誘って
わらびパーティーをしました。

「たちかが採ってきたんだよ!
ばあば、また行こうね🎵」
自分で収穫したので
ますます美味しく感じたのでしょうね。
約束通り、もう一度一緒に
わらびを採りに行きました。
( *´艸`)
私がわらびを採りに行くのは
ほとんど人が住んでいない
魔王の実家がある地域です。
周辺のお墓にも手を合わせ
土地にも感謝の思いで手を合わせ
ヘビちゃんに会いませんように
とも…手を合わせて収穫します(笑)
「それは無理ね!
ryukoはヘビに…
愛されているんだから 笑」
魔王…それを言うでない💦
私のことが好きなら…
出てこないでおくれ。
毎年こんな会話を交わすのも
魔王との行事になっています。
(;^ω^)
おまけ



P.S
覇王(姑)も
わらび狩りに連れて行けと騒ぐ
…連れて行ってやった(笑)
