「私の仕事ぶりはこんなもんだ①」(タラの芽採取も?)
皆さん、おはようございます。
ryukoです。
珍しく訪問看護の仕事について
今日は書いてみます。
もちろん、個人情報には
配慮するのであしからず…。
トップ画像は
みんフォトからのものです。
(ありがとうございます)
パートではありますが
看護師を再開して
5か月が経ちました。
施設や病院外で
看護の仕事をするのは
初めてなので
いろいろキャリアアップ…
なんでしょうかねえ?
( ˘•ω•˘ )
…タラの芽採取も仕事?…
利用者とも関係性が出来てきた。
初めてお伺いする利用者も増えた。
丁寧なお客様扱いの
言葉使いも…最初だけ。
(;´∀`)
気さくな感じが利用者に
ウケが良く…
愛される存在へとなりつつある。
(感謝)
この前、ある利用男性の元に
訪問した日のこと。
一人暮らしで糖尿病を抱え
車いす生活。
足になかなか治らない褥瘡や
やけどの傷を抱えているから
足浴して処置を行う。
「あんた~女じゃけえ…
無理よの~」
は? 何が? (。´・ω・)?
言ってみんとわからんじゃん!
小バカに笑いながら
男性は言葉を続けた。
「庭にあるタラの芽を
採ってくれーや!」
は~⤴?
それって、女じゃけえ出来んって
わけじゃないけど…
時間がないわ!(笑)
看護業務も終わり
帰る間際のこと。
次の訪問も控えている。
「一つで…えーけー🎵」
諦めんのんかい!
(;’’∀’’)
次に来るときには
タラの芽…間に合わないだろうなぁ💦
窓の外のタラの木を眺めて
しばらく考えた。
ちょっとだけなら時間あるか…。
他の人には内緒にしとってよ!
その人が言う場所から
柄の長いカマを持ちだし…
トゲトゲの木を見上げた。
手の届くところにある
タラの芽をかっ切った。
(ФωФ)フフフ・・・
出来るもん🎵 私🎵
「おい!待っとれ!」
車いすに乗った状態で
家の中から叫ぶ男性。
なんと帽子をかぶり
外用の電動車いすに乗り換え
のこぎりを持って
馳せ参じてきたではないか!
(おーい!💦)
「手が届かんところは…
木をこれで切ってしまえ!」
のこぎりは
何度ギコギコしても…
木を切ることが出来ない。
( ;∀;)
この、のこぎり…
切れんじゃん!
無理だって!
すると今度はカマで
木を引っ張りつつ
切れと指示が飛んだ。
気が付けば二人で
必死な共同作業。
…何やっとんじゃ?
(――〆)
無事に切り落とした
タラの木からタラの芽を採り
一段落して帰ろうとしたら…
切った木を土に埋めろという💦
(マジですか~)
挿し木にして来年に備えるらしいが
素手でやる作業じゃない。
だって、トゲが痛くて⤵
それでも二人でなんとか
作業を終わらせた。
あの~これって…
私の仕事ですかねえ?
「ほーよ!
あんたは看護師だけじゃなく
自分が出来る女を
わしに見せたんじゃ!
立派な仕事よぉ🎵」
…嬉しいような
嬉しくないような…
(;’’∀’’)
「これを使って…
今から来るヘルパーさんに
天ぷらを作ってもらう🎵
今日は、えー晩ご飯が出来た!」
あはは、その笑顔を見たら
出来る女をアピールして
良かったよ(*´ω`*)💦
んま、これも心を開いてくれた
証なんでしょうね。
休憩時間を削って
その後の訪問を続けました(笑)
お代にタラの芽を二本もらって
その日、我が家も天ぷらにしました。
この男性が初めて生き生きとした
表情を見せながら
やる気いっぱいな瞬間を
垣間見れたことは…
普通の訪問看護だけでは
知りえることがなかったでしょう。
型破りなのは百も承知ですが
「私らしい」とは
こういうところに出てしまいますね(笑)
仕方ない!
要望があれば来年も
出来る女を見せちゃろーてー🎵
(* ̄▽ ̄)フフフッ♪
P.S
別の日…
初めて訪れた訪問先で
似たようなことが起った
これも書いちゃおうかな!
