春の二十四節氣を色々な書体で
すっかり夏の雰囲気が漂う三浦海岸ですが、本日は春の二十節氣の最後を飾る『穀雨(こくう)』。
ということで春の二十節氣を色々な書体で書いた作品をアップしてみたいと思います(筆遣いが甘いですがご容赦ください)。

右上)『穀雨(こくう)』=行書体・・・4月20日頃
右中)『春分(しゅんぶん)』=篆書体・・・3月21日頃
右下)『雨水(うすい)』=草書体・・・2月19日頃
左上)『清明(せいめい)』=楷書体・・・4月5日頃
左中)『啓蟄(けいちつ)』=隷書体・・・3月5日頃
左下)『立春(りっしゅん』=篆書体(甲骨文)・・・2月4日頃
時系列で並べようとも思いましたが、この配置が自分の中での最適解でしたので、このような配置になりました(紙のサイズは半切1/2)。
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