遺品のリメイクしてみた|翡翠|お守り(今日のつぶやき)
相変わらず、
beforeを記録するのを忘れがちな梅本龍です。
最近は主に文庫サイズの小説同人誌を作っています。
順番おかしいですが
まず、afterの完成写真です。

遺品について
翡翠の8mm玉が65粒連なったネックレスでした。
祖母が亡くなったタイミングで
両親に呼び戻され
実家の遺品整理をした時に受け取ったものです。
緑が好きだし、翡翠色も好きだし、鉱石好きだし
このネックレスのほかに
翡翠製のカメちゃんも遺品の中にあったので
何となく縁起がよさそうで、セットで譲り受けました。
とはいえ、使う事はないので、ひっそりしまっておいたのですが。
思い付きで、作業デスクにカメちゃんを飾ろうかなと思って
ネックレスも一緒に出してきました。
残しておきたいもの
よく見ると、石も素敵なのですが
金具のクオリティがすごい。
複雑なデザインのわりに、留め具機能としてはシンプル。
内側は金色なので、磨いたらピカピカになるのかも。
おそらくとても昔の(だからこそ)良い物なのでしょう。
この金具はぜひ残しておきたい(翡翠がメインではないのか?)。
せめて短くして、ブレスレットくらいの長さにすれば保管もしやすいのではと、リメイクすることにしました。


とはいえ、ブレスレットにしたとて
おそらく使う事はなさそうなので、
ばらした45粒を何とか有効利用したいな。と、いうことで……
おまもりつくった。

袋は、家にあったハギレを二枚併せて
翡翠みたいな緑色がうっすら透けるお守り袋を作りました。
何気に一番難しかったのが紐の部分です
最初、生成りのレース糸で組紐にして(丸四組み)作ろうと思ったのですが
具合が悪くなってきたので(たとえではなく実際に)やめ。
組紐教室の助手をしていた事もあるので妥協は悔しいですが、
結局三つ編みで基本の紐をつくりました。
それを二重叶結びにしたものを使っています。
中には翡翠の8mm玉2つと、
小さな水晶の結晶(?柱みたいなやつ)が入っています。
ちっちゃくて軽いので、
荷物にも忍ばせられそうです。
なんか、ご利益があるといいな。

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