英国ミステリードラマ:【その2:Father Brown】
連作記事として僕のお気に入りの英国ドラマをいくつか紹介していきます。
すべての作品の共通点としては、
過去の作品ではなく、今の作品
ジャンルはライトなマーダーミステリー
BBC提供
です。
■ Father Brown
■時代設定
1950年代(戦後イギリス)
■舞台
イングランド・コッツウォルズ地方の架空の村ケンブルフォード
■放送年月
S1:2013年1月
S2:2014年1月
S3:2015年1月
S4:2016年1月
S5:2016年12月
S6:2017年12月
S7:2019年1月
S8:2020年1月
S9:2022年1月
S10:2023年1月
S11:2024年1月
S12:2025年1月
S13:2026年1月
S14: 製作中
■主人公のキャラクター名と職業
ファーザー・ブラウン:カトリック神父(兼アマチュア探偵)
■英語の聞きやすさ・難易度(川合個人的所感)
ナチュラルな英語なので、「易しい」とは書きませんが、至極わかりやすい部類だと思います。
主人公のファーザー・ブラウンは、そのキャラクター設定上、わかりやすく丁寧な英語を話します。
また、その他のキャラクターたちも基本的には滑舌よく、お手本となりえるような英語を話してます。
■魅力(川合個人的所感)
長寿シリーズで、すごいですよね。
今回改めて調べてみて、13年間も毎年途切れずに続いているシリーズだと認識し、尊敬の念を禁じ得ません。
僕はS9あたりから最新のものまで全話みてるんですが、とにかく面白いし、全然飽きないで見続けられる。
わんこそばかっていうくらいどんどん進む。(わんこそば食べたことないけど)
ものすごくのどかな英国田園風景が広がる穏やかな日常で毎回騒動が起こるわけですが、
ファンタジーとユーモア、そしてシリアスのバランスが絶妙だと思います。現実離れした架空の村が舞台なので、ドラマ全編に流れる雰囲気はあくまで牧歌的。
登場人物も皆コミカルで、良い意味でのほほんとしています。
でもストーリーラインはところどころで意外にシャープなんですよね。
マーダーミステリーのためのマーダーミステリーじゃなくて、深さのある人間ドラマとかが絶妙にブレンドされていて、それがとても良いスパイスになっていると思います。
視聴者としては、絶対的に穏やかな安心感がありつつ、時にドラマチックな展開も適度に楽しめる、そこが魅力なんじゃないかしら。
■Fun Fact
主人公ブラウン神父を演じるのは、マーク・ウィリアムズ氏。
ハリポタ映画ではウィーズリー家のお父さんを演じています。
あれ、お父さんの名前なんだっけ。
何・ウィーズリーだっけ?
ファーザー・ウィーズリー?
絶対違う。
まあいいや。
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