【デスクワークの方必見】肩こりを軽くする、1日1分のセルフケア
みなさんはデスクワーク中や仕事終わりの、肩こりに悩まされていませんか?
🌀気づいたらいつも首を回してる…
🌀気づいたら肩を揉んでしまっていた…
そのような方、とても多いと思います😓
というのも、
私本業では理学療法士として、現在クリニックでリハビリを行っています。
クリニックへ首や肩の痛みを訴えリハビリをされる方も多く、業種をお尋ねすると、9割近くの人が"デスクワーク"と答えていました!!
なので今回は「肩こりとデスクワークの関係性」についての理解を深め、対策をしっかり行って頂き、日常生活を少しでも楽にできれば嬉しいです!😋
デスクワークで肩こりが起こるワケ
ではさっそく本題に入っていきますが、
そもそもなぜデスクワークで肩こりが起こるのかを、理解していきましょう。
デスクワークで肩こりが起こる理由
①姿勢の悪さ
②僧帽筋の柔軟性低下(いわゆる肩こりの筋肉)
が主に挙げられます。それぞれ見ていきましょう

「姿勢の悪さ」と「僧帽筋」
皆さんのデスクワーク中の姿勢を思い出してみて欲しいのですが、、
いい姿勢を意識していても気づいたら、
・画面を見るため、顔が前に出てる
・猫背になっている
こんな感じになっていませんか?
両方とも当てはまった方。。。
相当肩こりを育ててしまってますよ、、
悪い姿勢が続くと…
①僧帽筋が引っ張られ続け、血行不良に…
②肩甲骨の動きが硬くなり、僧帽筋の柔軟性低下…
③胸が丸く呼吸が浅なり交感神経優位の状態に…
肩甲骨の動きが硬くなり、僧帽筋の柔軟性が低下すると、血行はものすごく悪くなります。
血行が悪いと、本来なら血と一緒に流れるはずだった『疲労物質』や『疼痛物質』が貯留してしまいます。
それにより慢性肩こりとなってしまいます。🥶
また猫背になると、浅い呼吸となってしまい、休むスイッチである副交感神経が働きづらく、体が上手く休めていない状態となってしまいます。
1日1分のセルフケアの紹介
僧帽筋の血行エクササイズ


①と②を交互に数回繰り返します!
筋肉は収縮と弛緩を繰り返すことで、血が巡るようになります!!
猫背に効く胸ひらき運動


これも①と②を繰り返し行います!
この運動で猫背も良くなり、肩甲骨の位置も戻り、自律神経も整い、僧帽筋の柔軟性もよくなります!
根本を改善するデスクワーク中の正しい姿勢

①後頭部を天井に向け、軽く突き上げます
②胸も天井に向けて、軽く突き上げます
③坐骨結節に体重を乗せます

これを最初からずっと1日中続けるのではなく、まずは意識するところから始めましょう!!
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「仕事・買い物・家事/育児」に追われ、
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