苦手な人が、ひげダンスのおじさんになった話。~イメージ変換の効果~
今日は私が行っている心理セラピーの一つをご紹介します。
それは、苦手な人や場面に付随している不快な感情を、
思わず笑えるイメージに書き換えてしまうというもの。
これは私自身の体験談です。
近所に、どうしても苦手な男性がいました。
大柄で声が大きく、いつも険しい顔をしていて、会うたびに胸が苦しくなる。
出勤時間が同じだから、どうしても鉢合わせてしまう。
なるべく避けたいのに、避けられない。
そんな毎日でした。
そこである心理ワークを試してみました。
その男性が歩いてくるイメージに、ドリフのひげダンスをかぶせてみたんです。
あの軽快な音楽とともに、ひょこひょこ歩いてくる姿を想像したとたん、
思わず笑えてきた。
あんなに不快だったのに。
それからは、鉢合わせても
「うわ、いやだな」ではなく
「あ、ひげダンスだ」と思えるようになりました。
気づいたら自分から挨拶までできるようになっていた。
苦手な感情は、ちょっとしたイメージ変換で書き換えられる。
あなたにも、ひげダンスに変えたい人、いませんか?(笑)
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苦手な感情は、書き換えられる。
そしてその書き換えは、日常のちょっとしたストレスだけじゃなく、もっと深いところにある苦しさにも使える。
もし今、どうしても苦手な人や状況があって、毎日ちょっとしんどい、そんな方はぜひ一度私に話しかけてみてください。
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