映画『きみの瞳が問いかけている』を鑑賞しました

※ネタバレ要素あります!
映画『きみの瞳が問いかけている』をNetflixにて鑑賞しました。
塁役の横浜流星さんの少し無愛想気味だけどクールな感じがかっこよくて、明香里役の吉高由里子さんの強がっている?様な素ぶりもあるけれど、いつもポジティブで前を向く話し方が塁を救っているように見えて、とても素敵だと鑑賞していて感じました。2人がこの映画で1番最初に出会うシーン、明香里が夜間警備している塁に勘違いで気安く話しかけるあの場面とテンポが個人的に良い始まりだと思い、見てみたいという私の気持ちを強めてくれました。
波瀾万丈な展開が多く、途中でこの2人(塁と明香里)が離れ離れになってしまうのですが、最後まで見ていて、「最後は出会うの?出会わずにすれ違いで終わっちゃうの?」とハラハラしながら見ていました。でも、ちゃんと出会ってくれて、安心して感動できました🥹。
登場人物の明香里さんは、大学卒業後、事故をきっかけに弱視、目が不自由になったという経緯を持っていました。お仕事も、目が不自由な方が数人いらっしゃる職場で働いている様に見えました。そういう環境、職場だからこそ、怖いことも容易に起きてしまうという事をこの映画で知ることができました。“目が不自由”という所に漬け込んで、悪いことをする人がいることです。そういう人が現実世界、この社会に居ないことを願うばかりです。
切なくて儚くて繊細な物語でしたし、徐々にお互いが惹かれ合っていくシーンが増えていく所は魅力的でした。
この映画のタイトルも、本当にこのお話に合っている、心から素敵だと感じる映画でした。
今朝、古本屋で本をなんとなく眺める様に、ネトフリでなんとなく映画を眺めていたら、この作品と出逢いました。Netflixでの、この映画の配信が2026年8月31日に終わってしまうとのことです。『きみの瞳が問いかけている」は、インスタグラムのショート動画か何かで目にしたことがあり、少し見てみたいと思っていた作品でしたので、今日見よう!と決めました。
最近は、面白い、爆笑!という映画よりも、切なくて儚いゆったりと見れるヒューマンドラマか感動系の映画を見たい気持ちになっています。見終わった後も、幸せな気持ちで過ごせるからです。
この映画のネトフリでの配信が来週までですので、気になる方、横浜流星推しの方、リピーターの方是非見てください。
