【宣言】5kg痩せますの話
〜スーパーカップとの戦いが始まる〜
以前のnoteでも書いたが
私は決めた。
12月のマラソン大会でサブ3.5を達成する。
もう一度言う。
サブ3.5だ。
なんかそれっぽくてカッコいい。
言ってるだけでちょっと速そう。
だが現実は甘くない。
現在のベストタイムは
3時間42分。
あと12分削らなければならない。
12分。
この12分が遠い。
めちゃくちゃ遠い。
痩せれば速くなる理論
ここで出てくるのが
ランナー界では有名なあの話。
「体重1kg落とすと3〜4分速くなる」
いや、そんなうまい話ある?
でも多くの人が言っている。
ということは
信じるしかない。
信じる者は救われる。
もはや宗教である。
ということで計算する。
12分短縮したい
→ 約4kg〜5kg減量が必要
現在の体重は
70.4kg(体脂肪率7.7%)
いや、体脂肪率低っ。
ここからさらに削るのか。
ストイックすぎる。
でもやる。
目標体重は
65kg
つまり
マイナス5kg。
数字で見ると簡単そう。
やる前はいつもそう。
あっ、韻を踏んじゃった笑
期限という名の現実
期限は9月。
理由はシンプル。
痩せた状態で練習したいから。
これ大事。
仕上がってから走るのと
仕上がる前に走るのでは
全然違う。
たぶん違う。
いや、きっと違う。
そう信じている。
今から約6ヶ月。
月に約1kgずつ落とす計算。
…いけそうじゃない?
って思うでしょ?
思うよね?
問題はここから
問題はここからである。
私は最近
普通に好きなものを食べている。
いや、普通じゃない。
結構自由に食べている。
その結果が70.4kgである。
ここから
「さあ、ストイックにいこう!」
ってなるかというと
ならない。
人間、そんな簡単に切り替わらない。
最大の敵、スーパーカップ
とりあえず思った。
「アイスやめるか…」
いいね。
それっぽい。
ダイエットしてる感ある。
そしてその瞬間
手には
スーパーカップ。
おかしい。
さっきまで
「やめようかな」って言ってた人間が
もう食べてる。
行動が早い。
決断から摂取までが早すぎる。
もはや反射。

ダイエットとは何か
ここで気づいた。
ダイエットとは
食事管理でも
運動でもない。
誘惑との戦いである。
冷凍庫を開けるたびに
小さなボス戦が始まる。
スーパーカップ
「おっ、今日も来たね」
私
「いや、今日はやめとくわ…」
スーパーカップ
「ほんとに?」
私
「……ちょっとだけ」
負けである。
完全敗北。
作戦を考える
このままだと
ダラダラいく未来が見える。
なので作戦を考えた。
まずは
カロリーノートをつける。
王道。
でもこれが一番効く。
摂取カロリーと消費カロリーを把握する。
そして
トータルでマイナスにする。
シンプル。
めちゃくちゃシンプル。
でもこれが一番難しい。
なぜなら
スーパーカップがいるから。
公開処刑システム導入
さらに考えた。
どうすればサボらないか。
答えはこれ。
「晒す」
月末のnoteで
経過を公開する。
体重どうなったのか
ちゃんと減っているのか
全部出す。
これは逃げられない。
サボったら
全世界にバレる。
いや、全世界ではないけど
気持ち的には全世界。
これは効く。
たぶん効く。
効いてほしい。
本気とゆるさの間
正直に言う。
私は
ガチガチのストイック人間ではない。
でも
やると決めたらやりたい。
この
「本気とゆるさの間」
ここで戦っている。
だから
完璧は目指さない。
でも
やらない言い訳もしない。

最後に
ここまで読んでくれたあなたへ。
もしダイエットしている人がいたら
たぶん同じこと思ってるはず。
「明日からやる」
「今日はいいか」
「これ食べたら最後にする」
全部、仲間です。
なのでよかったら
一緒にやりましょう。
私はこれから
スーパーカップと戦います。
負ける日もあると思う。
いや、ある。
でもトータルで勝てばいい。
そんな感じでやっていきます。
そして月末
ちゃんと結果を持って戻ってきます。
減ってるか
増えてるか
それは…
スーパーカップ次第です。
