読んでくれる人の話
〜画面の向こう側のあたなへ〜
最近、とても嬉しいコメントをいただいた。
毎日、あなたの投稿を読むと「この世のすべては笑いからできている」という気持ちにさせられます。ありがとうございます。
そして、
いつも読ませていただいてます。毎日読むのが楽しみで、しっかり笑いたくて、お楽しみ時間に読むのをとっておいてるくらいです!!
中略
もう面白すぎです!!!!
ほんと毎日私に笑いとハッピーを、ありがとうございます🥰🤗😁😆
そんな言葉をいただいた。
正直に言う。
めちゃくちゃ嬉しかった。
私は有名人じゃない。
特別な実績があるわけでもない。
本を書いているわけでもない。
テレビに出ているわけでもない。
どこにでもいる普通のサラリーマンだ。
そんな私の書く文章を楽しみにしてくれている人がいる。
それが不思議で、ありがたくて、少し照れくさい。

本当に届けたいもの
私はnoteを始めた頃、
誰かの役に立ちたいと思っていた。
ランニングのこと。
筋トレのこと。
ダイエットのこと。
自分なりに経験してきたことを書けば、誰かの力になれるかもしれない。
そう思っていた。
でも、続けているうちに気づいた。
世の中にはもっと詳しい人がいる。
もっと経験豊富な人もいる。
もっと専門的な知識を持った人もいる。
私なんて中途半端だな。
そう思うことも何度もあった。
だから最近は、日常の話を書くことが増えた。
妻とのやり取り。
夫婦ランニング。
トイレ掃除。
どうでもいい失敗談。
本当にくだらない話ばかりだ。
それなのに、
「面白かった」
「元気が出た」
「笑った」
と言ってもらえる。
不思議だった。
人の心は見えない
でも、ある時から考えるようになった。
コメントをくれる人も、
スキを押してくれる人も、
それぞれの人生を生きている。
仕事で悩んでいる人がいるかもしれない。
家事や育児に追われている人がいるかもしれない。
人間関係で傷ついている人がいるかもしれない。
大切な何かを失った人がいるかもしれない。
毎日笑顔で過ごしているように見えても、
心の中では必死にもがいている人もいると思う。
人の心は見えない。
だからこそ、
もしそんな誰かが私のnoteを読んでいるなら。
数分だけでも。
ほんの一瞬だけでも。
笑顔になれたらいいなと思う。

救われているのは私の方かもしれない
でも最近、気づいたことがある。
私は読者の皆さんを元気にしたいと思っている。
けれど、
元気をもらっているのは私の方かもしれない。
仕事で疲れた日。
思うようにいかない日。
自分なんてダメだなと思う日。
そんな日でも、
コメントが届く。
スキが届く。
「いつも読んでます」
と言ってもらえる。
それを見るたびに思う。
今日も書こう。
明日も書こう。
もう少し頑張ろう。
そう思わせてもらっている。
私たちは特別じゃない
私のnoteに出てくる出来事は、
特別なことじゃない。
妻との会話もそう。
家族との時間もそう。
失敗もそう。
たぶん皆さんの周りでも起きていることだと思う。
ただ、
同じ出来事でも、
笑いになることもあれば、
思い出になることもある。
幸せだと感じることもある。
私はそれを書いているだけだ。
何気ない日常の中にも、
見方を変えれば面白いことや幸せなことがある。
そんなことを伝えられたらいいなと思っている。

本当にありがとう
読んでくれている皆さんへ。
スキを押してくれる皆さんへ。
コメントをくれる皆さんへ。
フォローしてくれる皆さんへ。
本当にありがとうございます。
私は皆さんの顔も知らないし、
会ったこともない。
でも、
毎日こうして繋がれていることが嬉しい。
もし私のnoteが、
誰かの昼休みの楽しみになっていたら。
仕事終わりの息抜きになっていたら。
寝る前の数分の癒しになっていたら。
それ以上に嬉しいことはない。
これからも、
笑える日もあれば、
少し真面目な日もあると思う。
でも変わらず、
自分らしく書き続けていこうと思う。
誰か一人にでも届けばいい。
誰か一人が少しだけ前を向ければいい。
そんな気持ちで、
明日もまた書こうと思います。
いつも本当にありがとうございます。
これからも、
どうぞ妻…じゃなかった。
どうぞランマッスルをよろしくお願いします。
今日も皆さんが
たくさん笑って過ごせますように♪
いってらっしゃい♪

