💖「雨の日の魔法。雫と、傘と水たまりで幻想的な一枚を撮ろう」
先日こんなポストをしたら、たくさんの感想を寄せていただきました。
昔は天気予報が雨だと、がっかりして撮影を中止してました。でも一度、雨上がりに見た“花の雫”に心を奪われてからは、逆に「チャンス!」と思えるように……。
— Bun bun |50代カメラ女子・Kindle7部門ベストセラー作家 (@phoooooosan) August 11, 2025
それから12年。雨の日は私の心を静かに満たしてくれる特別な時間です pic.twitter.com/81Emvp0BEn
昔は天気予報が雨だと、がっかりして撮影を中止してました。でも一度、雨上がりに見た“花の雫”に心を奪われてからは、逆に「チャンス!」と思えるように……。 それから12年。雨の日は私の心を静かに満たしてくれる特別な時間です
カメラを持っただけで、憂鬱だったはずの雨の日が、キラキラ雫のパラダイスに変わる…
変わったのは世界ではなく、私。
雨の日だからこそ撮れる素敵な世界があります。
続けてこんなポストをしました。
カメラを持つようになってもう12年だけど、雨の日ってむしろ、"ねらい目"だと思ってる。曇り空は光がやわらかく回るし、反射が世界を二重にするし、雨上がりの花の雫のきらめきなんてもう最高。「雨の日にしか撮れない写真」が、曇りがちな日をワクワクに変えてくれた。やっぱり写真、好きなんだよね。 pic.twitter.com/LTFWB1dIlM
— Bun bun |50代カメラ女子・Kindle7部門ベストセラー作家 (@phoooooosan) August 9, 2025
カメラを持つようになってもう12年だけど、雨の日ってむしろ、"ねらい目"だと思ってる。曇り空は光がやわらかく回るし、反射が世界を二重にするし、雨上がりの花の雫のきらめきなんてもう最高。「雨の日にしか撮れない写真」が、曇りがちな日をワクワクに変えてくれた。やっぱり写真、好きなんだよね。
今日は、そんな雨の日にこそ楽しい写真についてご紹介します。
1. はじめに:雨の日も楽しむ「傘ポートレート」
「今日は雨だから撮影できない」…そんな風に思っていませんか?
実は、雨の日はしっとり・幻想的な雰囲気が撮れる絶好のチャンス。
今回は、傘を小道具に使ったポートレート撮影のコツをご紹介します。
2. 【透明ビニール傘】でふんわり光を取り込む
雲は空全体を覆っている天然のディフューザーのようなもの。
柔らかな光だからこそ撮れる一枚があります。
・顔に光が届きやすく、自然な表情が撮れる
・雨粒の質感・映り込みを楽しむなら透明傘がベスト

3. 【カラフルな傘】で主役級の差し色に
・雨空のグレーに、赤・黄色・ブルーなどの傘が映える
・被写体の服装は無彩色で傘を引き立てよう

4. 光と傘を組み合わせて「絵画風」に
傘は、小道具としても有効です。
・街灯や窓明かりを傘に映し込むだけでムード満点
・フラッシュやライトを傘の内側に当てると、表情が柔らかく
5. ポージング&構図の工夫で個性を出す
・顔の前で傘を傾けて目線だけ見せる→ミステリアス
・傘を回す/閉じる仕草を連写で→自然な動きが出る

6. 雨粒と水たまりを味方にする
・水たまりリフレクションで幻想的な構図に
・傘についた雨粒を前ボケで撮ると、柔らかな空気感が出せる

7. 編集のポイント
・明瞭度やコントラストを下げて柔らかめに
・モノクロやセピアでレトロ風にしても◎

8. 雫を主役にする撮影テクニック
雨の日のしずくは、まるで小さなレンズ。被写体を逆さまに映し込んだり、光を柔らかく反射したりと、晴れの日には撮れない表情を見せてくれます。
花びらや葉先についた雫をアップで撮ると、それだけで印象的な一枚に。

雫をきれいに撮るポイント
・ピントは“雫そのもの”に:オートフォーカスでは背景に合いやすいので、できればタップで正確にピントを合わせる。
・背景はシンプルに:暗めの背景を選ぶと、雫が浮き立って見える。
・逆さ映り込みを狙う:花や街灯、人の姿などを映し込むと物語性が出る。

スマホでの撮影のコツ
・マクロモードがある場合はONにする。
・ない場合は、2〜5cmまで寄ってピントが合う位置を探す。
・無理にズームせず、実際に近づいて撮る方が解像感が高くなる。
・手ブレを防ぐため、スマホはなるべく固定するか、両手でしっかり支える。

光を活かす
・雨上がりや小雨のタイミングがベスト。
・雫に街灯や空の明るさが反射すると、まるで宝石のような輝きに。
・逆光気味に撮ると、透明感が一層際立つ。

9. 雨の日フォトの楽しさを広げよう
傘ポートレート+雫クローズアップのように、被写体とディテールを組み合わせると、一日の撮影でもバリエーション豊かな作品が撮れます。
全身・中景・クローズアップを意識するだけでも、作品の幅が大きく広がります。
10. おわりに:雨の日だからこそ撮れる「一枚」を
・雨の日は「撮れない」ではなく「撮りたくなる日」へ
・憂鬱な空模様も、表現力次第で作品になる
ぜひ、お気に入りの傘を持って外へ出かけてみてください
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