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AI戦国時代、私は、徳川家康を目指す

昨日、私は敗北した。
しかも、かなり情けない負け方で。

戦いの全貌はここに記録してある。

この敗北の後、私はこのような画像を作った。
画像自体はかなりふざけているが、本気だ。

私のしかみ像

しかみ像は、徳川家康のものが有名だ。
家康が1572年の三方ヶ原の戦いで、武田信玄と戦い、命からがら逃げた後で描かせたものと言われている。

家康も、自分の慢心を諌めるために、生涯手元に置いたとされるので、私もデスクトップにしよう。

今回の敗北を機に、心を入れ替えて動くことと決めた。

今回一番惜しかったのは、時間でもお金でもなく、チャンスを逃したことだった。

なぜか。

実は、Seedance2.0を練習したかったのは、Studio VIBEでの制作に使うためだ。
現行のニンジャ犯科帳ラインともうひとつ、新しいラインができた。
「オバケのミタマと死にたがりの瀬織」
これにSeedance2.0を使う。

Studioからは約1週間前に課金しておいてね、と言われていた。

その時、なぜ、すぐ動かなかった?

まるで、関ヶ原の戦いでの毛利輝元じゃないか。
これで負けたら、あとがないのに、大坂城から動かなかった。
豊臣秀頼という強いカードを持っていたのに。
関ヶ原にいた毛利方も吉川広家が動かないので動けない。
でも、行けばよかったんだ。(抜け駆けしちゃいけないとかいう戦国ルールはあるけどね)

対して家康は、息子秀忠&主力部隊を送ってはいたけど(めっちゃ遅くて関ヶ原に結局間に合わなかった)
家康自らが、江戸から爆走して前線に立った。

即断即決、即行動。


私は、もともとのんびりしたタイプだ。
だが、Web3に足を突っ込み、その流れでAIの渦に足を突っ込んでいる。
そのため、スピード感を持つように、遅れないように…と、かなり意識は、してきた。
だが、ここ最近、そのスピード感にも慣れ、身についてきたため、油断していたのだ。
完全に私の失態だ。

1週間前にアカウントを作ることだけでもしていたら、事態は変わったかもしれない。

本当のところは、いつ切り替わったか分からないので、その時点ですでにアウトだった可能性もある。

でも、支払い日の調整や、他の仕事など、いろんなことを言い訳にして(ブレーキにして)即断即行動しなかった、私の落ち度は大きい。

時は、AI戦国時代。
城門は、開いているうちに、駆け込め。
領地は開いているうちに、自分の家臣を置いておけ。
先を読んで、兵を動かせ。


くよくよしている暇はない。
今回のことで、もう言い訳はしない。
一瞬、切腹しようかと思ったが、そういう時代ではない。


いま、自分ができることで最大限貢献する。
いま、自分が使えるツールで、フルパワーでいいものを作る。
それしかない。

いつか、今日の三方ヶ原を、関ヶ原に変えてやる。


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