2月も終わっていたので、心の扉を開けてみる(ふりかえり)
3月は整える月にしよう。
このままでは続かない・・・
本能的にわかった。
覚醒モードだった12月〜1月を終え、2月はメンタルが落ちることが多かった。
眉間にシワがより、イライラすることが増えた。胃が痛く(物理的ではなく心理的に)なったり、恐怖が暗闇のように吹き出したりすることもあった。
笑うことが減った。AIクリエイティブ以外のことが、楽しくなくなった。
そんな感じだった。
それでも私は生きているし、家族も元気だ。よかった。
1月ころから、AIアニメやMVの制作に没頭することが増え、そうすると、自分の心は置き去りになっていった。
「note書かないと死ぬ」民であるにもかかわらずである。
「これは、よくない…」
そうわかっていながらも、私はアクセルを緩めることが、できなかった。
でも、それはそれでよかったのかもしれないと今では思ってもいる。
なぜなら、いろんな軸が定まってきた感覚があるし、
どれくらいフルコミすると壊れるのか、が、なんとなくわかったから。
また、人生史上最高に自分の感覚に正直に生きているので、自分がどうしていけばいいのかのサンプルがとれた気もする。
最近のやったこと・変化
AIクリエイティブ
まず、当面の間は、AIクリエイターとして生きていく覚悟ができてきた。
本気で作ることに決めたし、自分の作品や商品を出し続けて、それで食べていくと決めた。(もちろん、いまお受けしている大好きな仕事は続けながら)
<1月から今日までの活動記録>
1月
・MV「HEY!HEY!HISTORY」1本
・StudioVIBEのトライアル課題(アニメ制作)1本
・AIクリエイティブに関連した文章作品3万字くらい執筆
・有料note執筆着手
2月〜今日(3/3)
・自分の作品であるナルカミストーリーMVを半分作成
・StudioVIBEでの制作スタート・2シーンを担当。
・さきほどAI魔法コンテストに4分弱のアニメを応募。
こんな感じで動いていた。
我ながら、よく作ったものだ。
楽しすぎる。制作のコツもなんとなくつかめてきた。
やめたこと
違和感に正直になって、以前ならできなかった「やめる」ことができるようになった。
創作をするようになってから、私の感受性のフタが常にオープンになった。
だから違和感にすぐ気づく。
体が拒絶するようになった。
例えば、3ヶ月続けた、5児母漫画をやめた。
詳しい理由はこのnoteに書いたけれど、「もう無理かも…」っていう香りがした日があり、更新が止まった日には、手がもう動かなかった。心も。
やっぱり私の軸は「5児母」ではなかった。
それに、長いことお世話になったコミュニティもいくつかやめたし、やめることを決めた。
だれも悪くない。私が、変わったのだと気づいた。
居心地がよかった場所も、私自身が変わると、齟齬が生じる。
でも、それでいい。そういうフェーズなのだ、いまは。
いろんなことを組み直している。
さなぎフェーズだ。
やめること、お別れすることは、決してお相手やコミュニティと不仲になったり、相手を否定したり、自分が嫌われたりして、起こることではないと知った。
何かをやめたって、嫌われたりしない。
もう、違和感は無視できない。
双子座らしく、風のように軽やかに生きるのが、たぶん性に合ってる。
できなかったこと
いま、バランスがものすごく悪い。
ここ2ヶ月ほどは、創作にフルコミットすることで、他のことがまるっきりできなくなっている。
クライアントワークや締め切りのある仕事は、もちろんデフォルトで回している。子どもの参観や送迎、毎日のあれこれもなんとか回している。
だけど、メンテナンスがゼロのまま走った。
走った。
それは、「作れるうちに作らなきゃ」「早く作らなきゃ」というような不安からでもあったし、「作りたい!」「もう少し!」っていう、楽しさからでもあったし、没頭熱の追い風もあった。クリエイティブ体質が起動したのだ。
事務作業がまるっきりできなくなった。
家事も子育ても、おもしろくない。
3年間欠かしたことのなかった、クライアントへの納品連絡を、はじめて落としたこともあった。(記事は書いているので問題はなかったが)
さすがに、ヤバいなと思い、リマインドをかけたり、これを見ればタスクを忘れないっていうページを作った。
いままでは、持ち前のマルチタスクでなんとか回せていたが、脳みそのリソースがほぼ全部クリエイティブに持って行かれているため、処理できず。
仕組みを変える時だなと思っている。
私がダメになったんじゃなくて、変化したため、無理なくまわせる仕組みにアップデートせねば、というフェーズなだけ。
お金の管理も、家を整えるのもそう。もともと苦手だったが、さらにポンコツに。これでは続かない。
クリエイティブを続けるために、土台や仕組みを整えるべし。そう思っている。
出来事や気づき深堀り
ここからは、つらつらと、心に溜め込んできた感情や気づきを書いていこうと思う。
いや〜溜めた溜めた・・・
心も自分の感情も置き去りにした。ずいぶん。
それでも、なのか、それだから、なのかはわからないけれど、何度も泣いた。
というか、12月くらいから、よく泣くようになったな。
まぁ、いままでの人生で、溜めてきた、飲み込んできたものもあると思う。
1月も2月も全然記録していない。日記もnoteも書いていない。
だから、あまり覚えていないけれど。
ひとつ出来事を書くと、MacBookProを買った。
(まだ開封の儀はしていない。最強開運日にしようと思う)
アニメ制作をするには、どうにもいまの MacBook Air(M1・8GB)では、スペックが足りない。
(データを消したり移したりして、アニメ3本くらいは作れた。
だから、いま思えば慌てる必要はなかったのかもしれない。)
MacBookを買おうと思ったものの、ローンの審査が通らなかった。
旦那に融資を受けようと、お願いをした。
たったこれだけの出来事?と思うかもしれない。
でも、旦那とお金の話をするのは、私にとってはトラウマ級に嫌なことだ。
「使いすぎ、ありえない」「お前にはお金の管理はさせられない」と何度も言われたこと。
「建て替えておいて」と言われて、「無理」と言えず、分割払いにして、支払いのサイクルがおかしくなっていること。
お金の面で、何か言われたら、言い返せない。怖かった。
だけど、そうしないとアニメが作れない…そう思ったら、やる行動は決まっていた。
いざ、話してみると、旦那は敵ではないことがわかった。
いろいろ釈然としない点はあったが、MacBookのお金は工面でき、PCを買うことができた。
でも、ここであることに気づいた。
旦那が稼いでくれているおかげで、生活はまわっているし、PC代の足りない分(結局は5万円ほど借りただけで済んだ)も出してもらえる。
私がひとりで火の車でも、なんとか家は保たれている。
感謝、である。
いままで、私は、旦那に対して、搾取されているとしか思っていなかったのかもしれない。
ワンオペで5人育ててきた。
当初思い描いていた、理想の家庭像、マイハウス、子ども像でもなかった。
「もっと子どものこと見てよ」「義父母との同居はあわないよ」など、何を言っても状況は変わらず、いつしか私は諦めを覚えた。
諦めは怒りを内包していた。
先日、義母が私の悪口を言っていることを知った。
悪口を言われていることは知っていたが、いざ耳に入ると、心が砕けた。
そんなときに、旦那は義母ではなく、私側についた。
旦那に対して、変わったのは私の方だったんだな、と気づいた瞬間だった。
もちろん、旦那に対して、思うことはたくさん、ある。
別に歩み寄ろうとは思わない。でも、今回の気づきを通して、怒りの炎だけは、消してもいいかな、と思えた。
3月やること
という、よくわからない気づきも含め、私の心の中は、まだぐっちゃぐちゃだ。
やることは決まっているので、走れてしまうけれど、それでは、たぶん、心が先に壊れるだろう。
note書いて、心の整理もしていきたいと思う。
いい加減、メンタルの調子が悪いのは心地よくない。
んで、やろうとしていることリストはこちら
・確定申告(笑)
・AI魔法コンテスト応募作品の裏側note出す
・AI画像×Canvaの有料note出す
・MV「Small World」出す
・歴史ショート動画
・Antigravityなどを使った仕組み化
・Studio VIBE アニメ制作
(・デザイン講座も受講中w)
重いやつ、多いな…笑
卒業式や春休みも、待ち構えているんだがね…。
以上、3月も、よろしくお願いします😊
