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motokids
違うね
『自分らしさ』
っていう言葉があるけど、どう捉えるか難しくない?
主観的に見るのか、客観的に見るのかによって解釈が大きく異なる。
要するに、ありのままの自分なのか、他者から見たありのままの自分なのかだと思う。
「自分らしく生きなさい。」と言われる場面を経験したことがある人は少なくはないだろう。
その場合って必ず、相手の見解が含まれている言葉だと思う。
だから、本気でそう思っているのならば、実際に口にしないのではないだろうか。
本気で思っている人は、まず何も言わないから。
流石に、身を委ねすぎたり、命に関わる行動をしかねない場面は注意するだろうけど。
けど最近は、私から見た私と、あなたから見た私のどちらともを受け入れるように努めている。
この2つの私は、必ずしも同じになるわけではない。
だからこそ、あなたの視点でしか見えない私を知るのが、何だか好きだ。
なので、「私だけの人生」よりも、「あなたも関わっている人生」の方に、より価値を感じている。
しかし、大学生になってから徐々に、『共に過ごすこと』に満足感を得られなくなってきた。
ここで言う、『共に過ごす』とは、一概に友達がいらないという意味ではなく、自分と対話する時間をより大切にしたくなったということだ。
前回の投稿から察している方はいるかもしれないが、私は心の底から自分のことが大好きだ。
どんな困難があっても、物理的にも心理的にも一番味方でいてくれるのは私自身しかいない。
だからこそ、世界に一つしかない「私」を作り上げる。
この信念を胸に、生きていこうと思う。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
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