見出し画像

奄美大島の文化について考えてみた

こんにちは、おとめtheルルです。

今回たまたまnoteを見ていたら、知り合いの方で
このような記事を見つけましたのでそれを紹介しながら
私の意見を書いていこうと思います。



大島紬を身近に感じてほしい

身近ではない奄美大島の文化

私自身、この奄美大島には歴史、文化、自然など、
まだまだたくさんの魅力があると思っており
それを広めていきたいと思っていました。

その中でも大島紬は高級品として知られていますが
一般の層にはなかなか手が届きにくいという印象が強いです。
(世界三大織物のひとつ)

実際、私も10年以上島に住んでいて
大島紬に触れた機会はほとんどないです。
大島紬のキーホルダーを持っているくらいでしょうか。

島に住む我々のような若者でさえも
着る機会、触れる機会はこれほど少ないので
島外の若者なら大島紬の存在すら知らないという人も多いかもしれません。

そんな中、大島紬を中心としたグッズ販売のあるカフェがあれば....
SNSの宣伝で大島紬を知る人、触れる人が増えると思いますけどね。


メイド喫茶の話

そういえばこの話ではメイド喫茶にしたいとのことでした。
たんかんケーキ黒糖ラスクなど....メニューも島らしいものにして....
あ、あと軽食には鶏飯なんていかがでしょう?!(勝手な妄想(笑))

いや、私が作るわけではないんですけどね。
アイディアであればいくら出してもタダですから….

今はまだアイディアだけですが、大島紬と合わせて
島の魅力をもっと引き出せる場所になればいいなと思います。

しかしこうしてアイディアを共有したり広めたりしていけば
何らかの形で実現に向かうことだってあるのではないでしょうか....?
なので私もこのカフェができることを応援したいです。


島を物語で取り入れた話

私は今、物語を制作しています。
日常、学園もの静かで繊細な物語です。

そのほとんどが自分の気持ちや考えを反映しているため
気に入ってもらえる方は少ないですが
自分の中ではもう一つの人生みたいなものなので
構わず続けていくつもりです。

と言いつつ、やっぱりたくさんの人に読んでもらえたほうが嬉しいので
こちらの紹介、あらすじだけでも読んでもらえると嬉しいのですが…

そしてその一部に奄美大島を観光させるという回を書きました。
物語に登場させることでリアルな雰囲気を取り入れつつ、
島の魅力を伝えられる
かもと思って書いたのですが...いかがでしょう?

また、将来的にアニメ化、映像化できればそれによって
大きな宣伝効果も期待できるかもしれませんね(いわゆる聖地巡礼)。

...ということで次は大島紬を取り入れた物語も考えていかないとです。
キャラが伸びればそのキャラを使った宣伝もできるかもしれません。

ただ....私、キャラクター自体は描けても
服装やキャラの細かい動きは描けないので
大島紬のデザインは他の方に任せたいです(笑)。


まとめ

…ということで今回は大島紬のクリエイターズカフェというアイディアに
賛成し、応援していきたいという話でした。
私ひとりでは拡散力がないかもしれませんが
これを読んだ方が拡散して実現に向かうと嬉しいです。
(あと、ついでに物語も…..)

と、ということでありがとうございました!
もうすぐ月末の振り返りも書くのでそちらもお楽しみにです!

いいなと思ったら応援しよう!