人を惹きつけるのは、美しい顔ではなく「表情」なのかもしれない。
皆さん、こんにちは。
HSP×アンチ東大主義の、
@おはようございますです。
人には、生まれ持った顔立ちがあります。
いわゆる、美男美女と呼ばれる人もいます。
確かに、造形が整っていることは一つの魅力でしょう。
でも私は、それだけでは人は心から惹きつけられないと思っています。
もし完璧な造形だけを求めるなら、ギリシャ彫刻ほど美しいものはありません。
均整の取れた顔。
無駄のない輪郭。
何百年も美の象徴として語り継がれてきました。
それでも、私たちは石像に恋をしたり、人生を共に歩みたいと思ったりはしません。
なぜでしょうか。
そこには、表情がないからです。
喜びも、
悲しみも、
困惑も、
優しさもありません。
人は、顔そのものよりも、その顔に浮かぶ表情に心を動かされるのではないでしょうか。
私は、表情とはゲシュタルトのようなものだと思っています。
目や口や眉だけを個別に分析しても、その人の魅力は説明できません。
全体として見た時に、
「優しそうだな」
「誠実そうだな」
「安心できるな」
そんな印象が生まれます。
それは、部品を足し合わせただけでは説明できない魅力です。
子どもの頃は、かっこいい子や可愛い子が人気者になることがあります。
でも、大人になると、それだけでは人は集まりません。
笑顔のある人。
相手の話を温かく聞ける人。
目を見て安心させてくれる人。
そんな人の周りには、自然と人が集まります。
造形は、生まれ持ったものかもしれません。
でも、表情は、生き方によって育まれていくものでもあります。
だから私は、人を本当に美しくするのは、顔立ちだけではなく、その人が積み重ねてきた人生が映し出される「表情」なのだと思っています。
どうでしょうか。
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@おはようございますでした。
