「学校に行きたくない」という気持ちについて考えたこと|教育|子育て|学校問題|不登校|登校しぶり|親子関係|心理
皆さん、こんにちは。
HSP×アンチ東大主義の
@おはようございますです。
「学校に行きたくない」という言葉を
子どもから打ち明けられたとき、
親は少なからず驚くものだと思います。
これは大学時代に
担当教官が話していた内容なのですが、
学校や大学に「行きたくない」と感じる理由には、
大きく分けていくつかのパターンがあると言っていました。
たとえば
「遊びたい」「授業が退屈」
といった比較的理由がはっきりしているものです。
この場合は、状況としても把握しやすく、
対応の方向性も見えやすい、という話でした。
一方で、もう少し扱いが難しいのは、
「なんとなく行きたくない」
「気持ちがしんどい」といった、
理由が言葉になりにくいケースだといいます。
こちらは背景にあるものが見えにくく、
周囲もどう捉えるべきか迷いやすい部分があります。
この話を聞いて、
あとから自分なりに考えてみたことがあります。
一つの目安として、
「その状態がどのくらい続いているか」
という時間の要素は、
参考になるのではないかと感じました。
たとえば、友達と少し気まずくなったり、
何か嫌なことがあったとしても、
気持ちは時間とともに変化していくことが
多いように思います。
実際、私自身も小学生のころ、
風邪で学校を休んだことがありましたが、
そのときは家でテレビを見たりして過ごし、
数日もすると
「そろそろ学校に行きたいな」
と自然に思うようになっていました。
こうした経験から考えると、
気持ちの揺れが一時的なものなのか、
それともある程度続いているものなのかという点は、
一つの見方としては重要なのかもしれません。
ただもちろん、
これはあくまで一つの視点であって、
すべてのケースに
当てはめられるものではないとも思います。
同じ「行きたくない」という言葉でも、
その背景にはさまざまな事情があるはずで、
そこを丁寧に見ていくことが
大切なのだと思います。
どうでしょうか。よろしければ
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@おはようございますでした。
