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何をしても営業の数字が安定しなかった私が、会社売上の49%を上げるまでになった10の習慣。読むためではなく、明日から使うための実践note

割引あり


会社売上の49%を任されるまでに、
私が25年かけて残した「営業の型」


その努力、実は「経験値」に変わっていない。

そう言われたら、あなたはどう思うだろうか。

あなたの「頑張り」は、なぜ数字に変わらないのか


朝から晩まで動いている。
メールを返す。電話をかける。資料をつくる。商談へ行く。
また電話をかける。また資料をつくる。また商談へ行く。
それなのに月末になると、立ち止まる。

「あれだけ働いたのに、なぜ数字が残っていないんだろう」

売れる月もあれば、売れない月もある。
うまくいった商談があっても、なぜうまくいったのか説明できない。
失注しても「今回はタイミングが悪かった」で終わらせている。

もし、この感覚に少しでも心当たりがあるなら、はっきり伝えたい。
それは、あなたの努力が足りないからではない。

「経験している」だけでは、営業力は積み上がらない


一つだけ、厳しい事実がある。

営業を「何年もやっている」ことと、営業から「学習している」ことは、まったくの別物だ。

毎日たくさんの商談をしていても、うまくいった理由を残さず、失敗した原因を次の行動へ変えなければ、経験は流れていく。
だから数字が安定せず、「あの人はセンスがあるから」で片づけてしまう。

このまま何も変えなければ、5年後も同じように朝から晩まで動き、月末になるたびに立ち止まる。後輩に聞かれても、「結局は気合と根性」としか説明できない。

一方で、同じ時間だけ働いていた同期は、安定して数字を残し、上司から一目置かれ、後輩から「あの人のやり方を教えてほしい」と頼られている。
その差は、才能でも運でもない。

「今日やらなくても困らない小さな行動」を、積み重ねたかどうかだ。
営業で本当に怖いのは、今日の契約を一つ逃すことだけではない。
今日やらなかった3分が、3年後には大きな実力差になっていることだ。

「センスがある人は違う」という思い込みを、私は25年かけて壊した


正直に言う。私も昔は、営業にはセンスが必要だと思っていた。

話がうまい人。人懐っこい人。初対面でもすぐ仲良くなれる人。そんな人を見るたびに、「営業ができる人は、やっぱり元々違う」と思っていた。

だから私は、せめて行動量だけは負けないようにした。
訪問する。電話する。資料をつくる。また訪問する。全国を飛び回り、とにかく働いた。それでも、動いている割に結果は安定しなかった。

転機が来たのは、仕事量を増やし続けたある日だった。

このまま気合と根性だけで走り続ければ、いつか限界が来る。


そう気づいた瞬間、私は仕事の「量」を増やすのをやめ、
仕事の「型」を変えることにした。

朝、今日いちばん進める仕事を一つだけ決める。
商談前に、商品ではなく相手を調べる。
商談が終わった直後、次につながる情報を3分だけ残す。

どれも派手ではない。
SNSで紹介しても「それ知ってる」で終わる話かもしれない。

だが、知っていることと、商談のたびに実行できることは、
まったくの別物だった。

この地味な行動を繰り返すようになってから、営業は運任せではなくなった。うまくいった理由を言葉にできる。失敗しても、次に変える一手を決められる。成果が出たやり方を、チームにも渡せるようになった。

その小さな習慣の積み重ねが、会社売上の49%を任されるところまで、
私を連れていった。

あなたに起きる変化は、数字だけではない


想像してみてほしい。

商談前のわずか10分で、
相手の状況や関心を想像できるようになった自分を。

説明しすぎて空回りせず、相手が本当に知りたいことを質問から引き出せるようになった自分を。

商談後の3分間が、次の提案の精度を少しずつ高めていく感覚を。
止まっていた案件へ、しつこくならずに新しい一手を出せる自分を。

そして半年後、後輩から「どうやったら安定して数字を残せるんですか」と聞かれた時、自分の営業を初めて「言葉」で説明できるようになっている。

これは、特別な才能を持つ人だけの話ではない。
私は、才能がないと思い込んでいた側の人間だ。
それでも25年かけて、たどり着いた答えがある。

「なんとなく営業する状態」から、「考えて営業する状態」へ。

この移行に必要なのは、新しい必殺トークを100個覚えることではない。
朝3分、商談前10分、商談後3分。
今の仕事の前後に、小さな型を一つ置く。それだけだ。

それでも残る、3つの不安に答える

「結局、また読んだだけで終わるのでは」


そう思うのは当然だ。私自身、何百冊もの本を読んでも実践できずに終わったことがある。だからこのnoteは、「読んで納得する」ことをゴールにしていない。一つひとつに「明日何をするか」と「自分への一問」を入れ、読み終えた直後に一つ動ける設計にした。

「自分の業界には当てはまらないのでは」


ここに書いたのは、業界特有のトークスクリプトではない。朝の時間の使い方、相手への関心の向け方、質問の準備、失敗との向き合い方。業種や商材が変わっても崩れにくい、営業という仕事の土台だ。

「忙しくて続けられないのでは」


必要なのは、仕事を増やすことではない。今の仕事の前後に3分から10分、小さな型を挟むことだ。新しく時間をつくるのではなく、すでにある時間の使い方を少し変える。忙しい人ほど、その差を感じやすい。

25年分の営業から、最後まで残った「型」だけを渡す


ここから先には、25年間の営業経験の中で、削っても削っても最後まで残った10個の行動だけをまとめた。

一つひとつに「なぜ必要か」「どう使うか」「明日何をするか」「自分への一問」を入れている。読んで終わらず、行動に移せるところまでを書いた。

さらに購入者向けに、商談前と商談後に使える2つの実践シートを用意した。どちらも「分かったのに、忙しくなると忘れる」を防ぐため、1ページだけに絞っている。

ここですべてを紹介して、「知っていること」を増やすつもりはない。渡したいのは、明日の営業で実際に使える10個の型だ。

今日18時、何が終わっていたら「良い一日」だと言えるか


一つだけ、今すぐ試してほしい問いがある。

「今日18時に、何が終わっていたら良い一日だったと言えるか」

答えは一つに絞る。
メールの返信でも、資料整理でもない。
売上や顧客との関係を、一歩前へ進める仕事を選ぶ。
これだけでも、忙しさに一日を奪われにくくなる。

もし、この一問に少しでも手応えを感じたなら、
残りの9個もきっと役に立つ。

読んだだけで、翌月の売上が倍になるとは言わない。
そんな魔法があるなら、私は25年も営業をしていない。

ただし、才能に頼らず、昨日より少し良い営業を積み上げるための型は、
確かにここにある。

無料部分の最後に、
購入していただいた方々のコメントを紹介。

ルーティン実践後に書いてくださった記事


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営業本を何冊読んでも営業が変わらなかった人へ。ここからは「知識」を、毎日繰り返せる10個の行動へ変えていく。

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