第1720話 「ブラジルで衝撃の事故 — スタッフがロープを付け忘れ、女性を40mの高さから投げ落とす」

2026年6月13日、ブラジル・サンパウロ州Limeira(リメイラ)の「Ponte do Esqueleto(スケルトン橋)」で、21歳の女性Maria Eduarda Rodrigues de Freitasさんが死亡する事故が発生しました。

被害者はrope jump(ロープジャンプ)というアクティビティに参加。

スタッフ2人に抱え上げられ、「Superman(飛行機)ポーズ」を取らされた直後、約40mの高さから投げ落とされました。

しかし安全ロープ(ハーネス)は一切接続されておらず、地面に放置されたままでした。

動画では、地面にいる人々が即座に「A corda!(ロープ!)」と叫ぶ声が聞こえますが、間に合いませんでした。

女性は地面に激突し、即死とみられます。

運営会社「Entre Cordas」のスタッフが安全確認を怠った重大な過失とされ、警察は関係者6人を拘束・事情聴取。

うち数名は殺人容疑も視野に捜査されています。

一部スタッフは現場から逃走を図りましたが、ヘリコプターで追跡・逮捕されました。

この事故は「わざと落としているようにしか見えない」と多くの人が指摘するほど、信じがたいミスによる人為的事故です。

アドベンチャースポーツの基本的な安全プロトコルが完全に無視された結果となりました。

亡くなったMaria Eduardaさんのご冥福をお祈りします。

極端スポーツを楽しむ際は、運営会社の信頼性と安全確認を自身でもしっかりチェックする必要があります。

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