【旅】長崎・五島列島(長崎市)①ぶらりぶらぶら おいしい長崎市内散歩

久しぶりにプライベートで長崎へ行くことに。長崎市内から入って1泊し、五島列島で2泊。その後、福岡へ抜けて1泊し、東京へ戻る予定。

いたるところに飾ってある
そこでふと、大学時代からの友人Sちゃんが長崎に住んでいることを思い出す。「呑めたらいいな」と数年ぶりに連絡すると、「先月まで長崎だったけど、ちょうど京都に移ったんよ! でも行くわ〜。長崎なら、うちの実家に泊まればいいったい」。おー、さすが長年の我が友、フッ軽九州女子!

「撮っていいですか?」「よかよ~」
早朝のフライトで長崎空港に降り立ち、友人とは彼女の地元で夜に合流することに。それまでは、久しぶりの長崎市内をひとりぶらぶらしようっと。

おいしそうすぎた喫茶店
観光地はかつての仕事で回っているので、ひたすら普通の街並みを歩く。「行かなくてはいけない場所」のスケジュールがない旅。楽しいな~。


いくつもある
午前10時。のども乾いたので、まずはちょこっと昼酒を。朝8時半からやっている食堂「あじ盛」へ。ここは以前、長崎取材の最終日に時間調整で少しだけ入った記憶があるのです。

地元民のオアシス
その際に、「もっとゆっくり来たいなあ」と思ったので再訪。おそらく100%地元民、というか常連さんしかいないランチどき。

瓶ビール!(小中大あり)
おひとりのお姐さまや、カウンターの紳士も、みんな中瓶をキメていらっしゃる。テーブルで仲良さげな年配のご夫妻も、すでにキープボトルの焼酎。よかよか~。

魅惑のショーケース
西から南地域になると多くなる「食堂のショーケースおかず文化」。ピカピカのきびなご刺身なども惹かれるが、この後から刺身三昧だろうな。あえてのつくりおき皿をお願いしましょう。この場所の文化を体感するイメージね。

「焼き飯」に中瓶オーダー
なんてことのないおかずなんだけど、飲兵衛の心をわかっている「少しずつ盛り合せる」皿。ちょいちょいつまんでビールを飲み、「これからどのへんエリアを歩こうかな~」とテレビに流れる『水戸黄門』を眺めながらぼんやり。

魚のすり身揚げなのが長崎
店を出てぶらぶら歩いていると、情報量の多い真新しい看板がかかる階段入り口を通りかかった。横丁市場? むっ、これは再開発跡の気配……! 降りてみましょう。

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