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くすみの原因がまさかのカフェ!?私がグルテンフリーをする理由

きっかけは自己啓発?

一時期「好きなことだけして生きていくと、幸せになれる」というような情報や本をたくさん読んでいた時期がありました。

当時からカフェが大好きだった私。

好きなことだけやる!と感化されて、「カフェ大好きだし、毎日カフェのフード食べちゃお♪」と思って実践したことがあったんです。

生まれてこの方、私の主食は主にお米。そしてご飯、味噌汁、主菜、副菜という定食スタイルが定番の食事でした。

パンは大好きですが、嗜好品という位置付けで、食事で食べることはあまりありませんでした。

そしてカフェのフードは基本小麦。
カフェ生活を始めてからは大喜びでワッフルやサンドウィッチを食べていました。

とはいえ毎食食べてたら急激にお金が減ってしまうので、1日1食、食べても2食くらい。

それでも今までとは比べ物にならないくらい、小麦を摂取していました。


くすみ爆誕!

1週間ほど経った時、ふと鏡を見たら…なんか肌が黒い!?

肌が体感ワントーンくらいくすんでしまったのです。

あまり容姿を褒められてこなかった人生の中で、肌が白いことが唯一の自慢だったので、めちゃくちゃショック!!!

原因は…カフェ?

そして…思い当たる節はそう、カフェです。

声を大にして言いたいのですが、カフェが悪いというわけではなく!

カフェのパンも小麦も悪者じゃないです。でも、「そればっかり」になると話は別。

でも毎食のようにカフェのスコーンや小麦のパンを食べていたら、なんだか肌がどんより黄ぐすんできた……。

調べてみたら実はこれ、バッチリ関係していたようです(TT)



小麦で肌がくすむ3つの理由

小麦製品をたくさん摂ることによって肌がくすむ原因は、大きく分けて3つ。

高血糖スパイク
精製された小麦や砂糖で血糖値が一気に跳ね上がり、血液中あふれた糖が肌のコラーゲンと結びつき、褐色の「AGEs」に変化して肌を黄色くくすませます。

食品自体のAGEs
こんがりキツネ色に焼けた美味しい焼き目は、すでに糖化物質(AGEs)の宝庫。食べたAGEsの一部は体内に蓄積され、肌のくすみやハリ低下につながります。

腸内環境の乱れ
小麦(グルテン)や砂糖の偏った摂取で腸内環境が悪化し、便秘や肌の透明感低下を引き起こす原因になります。

そして今まで定食スタイルの食事で摂取できていた、野菜がなくなったことも理由の1つかなと思います。

野菜には抗糖化物質が含まれており、摂らないと糖化に対する防御力が下がってしまいます。

カフェはNG?

文字で見ると恐ろしいですよね。じゃあ「カフェは今すぐ禁止!」「小麦は絶対ダメ!」なのかというと、決してそんなことはありません。

悪いのはカフェやパンではなく、「偏り」です。

カフェのフードは美味しいし、カフェでの幸せな時間は心にとっても大切な栄養。

ただ、朝も昼もカフェのパン、小腹が空いたら焼き菓子……と「連続して偏る」ことで、体が糖を処理しきれなくなり、肌のくすみとしてSOSを出していただけなんです。




好きなことだけして生きる代償


大急ぎで食事を元に戻しました。
くすみは急に戻らなかったけど、今は気にならないくらいにはなりました。(見慣れただけの可能性もありますが…😰)

「好きなことだけして生きていく」のは自由だけど、それによる責任は自分で取らなきゃなんだなあと学んだ一件でした…。

今は小麦は完全にゼロにするのではなく、週1回のチートデイに楽しんでいます。

最近はダイエットで、「カロリー低けりゃいいや」という感じでつい食事を炭水化物だけとかにしてしまうことが増えてきたので、この体験を思い出して野菜を食べるようにします。

食事の重要性を実感し、私をグルテンフリー生活に導いた1件でした。

小麦ばかり食べて肌のくすみに悩んでいる方がいたら、この記事がお役に立てば幸いです。


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