危険を顧みず光州民主広場に現れたイ・ジェミョン民主党代表
3月18日、民主党代表の李 在明(イ・ジェミョン)氏が民主化の聖地でもある光州市の民主広場に現れ市民と共に伊錫悦 氏の弾劾、罷免を訴えた。李 在明 氏は極右から暗殺されるとの情報も出ていて、現在、危険な身だ。
今後、今週、金曜日か来週あたりに尹錫悦 氏は罷免される可能性が高い。ところで、ハンギョレ新聞(日本版)に韓国の与党でもある、「国民の力」が、『いかに極右政党となったのか』という記事を書いているので私の読者の方は読んで頂きたいと思う。
国力と日本との繋がりも見えてきます。先述していますが、先だって自民党が差別主義の杉田水脈氏を公認しました。
そして3月17日の東京新聞が社説で杉田水脈 氏を取り上げ『自民党は幅広い国民の支持を集める国民政党を自任してきた。9日の党大会でも「政治は国民のもの」という立党宣言が繰り返され強調されたが、差別の容認と国民政党とは両立しない。公認を見直すよう求める。』で締め括られている。


反省ひとつしていない、杉田水脈 氏を自民党はなぜ重宝するのでしょうか。韓国が今後において、尹 氏が罷免されれば、次期、大統領は李 在明 氏の可能性が高くなっています。したがって日本政府は都合も悪くなるでしょう。駐韓大使も変更になる可能性もあります。現在、長生炭鉱などの問題もあり、痛いところを突かれる防御策としての杉田氏の起用なんてことも考えられます…
ところで、竹島は日本の固有の領土でしょうか。下の説明と動画をどうぞ。
