#488.ハンコの沼
またしても危険な領域に足を踏み込んでしまったようである。
文具、手帳に留まらず…
そう、ハンコの世界だ。
ジャーナリングをしていると、スペースが少し寂しく感じることがある。
そんな時持っていると最高に便利なのが「ハンコ」である。
え?ハンコ?と思った方もいるかもしれない。
でもスタンプとも呼ぶが、今、この分野、激アツなんです。
日本でも有名なハンコ作家さん?(言い方があっているかは不明だが)が
結構いらっしゃって。
ただ、人気な作家さんのハンコがこれまた入手困難なのだ。
昨日の記事から引き続きになるが
その作家さん達のストアを覗くと、ことごとく「sold」の文字が。
ただ、このハンコ業界に関してはどう考えても使用したい人が購入していることがわかる。
なぜかって、ほとんどメルカリに出回っていないから。
(それを基準にしているのも偏った視点ではあるが)
そもそも人気作家さんのハンコは、繊細で、洗練されていて
一度押してみたもんなら、手放すことなんかできなくなってしまう。
ハンコが欲しくなって初めてAmazonでポチった草花のスタンプ。
それも悪くはない。
でも、そういったおそらく海外製のハンコ達よりもはるかに洗練された
日本の作家さん達のハンコは
ジャーナリングの隅に、そっと押すだけで、そのページが何十倍も
おしゃれで、趣のあるものになる。
僕は「ヨハク」さんの世界観が好きで、いくつか購入した。
一度手に取ればわかるやつだ。
そんなこんなで、ハンコ沼に完全にハマってしまっている。
ハンコと言ってもいろんなジャンル、線のタッチや、
ちょっとヘンテコなものだったり、
キャラクターなんかもあったり。
その中から自分の好み、方向性を統一していくことなんかも
楽しさの一つだったりする。
ただ、とてつもなく奥が深くて
ただ闇雲に押しまくればいい。ということでもなくって
バランスや、配置を考え、押しすぎず、押さなさすぎずの
絶妙な量が難しい。
このあたりはもちろんセンスもそうだが、ある程度の経験や
ルールみたいなものもあるんだろうと研究している。
とはいえ、押さずには始まらないからこれは文章と同じで
押して押して、押していくうちに、見えてくるんだと思う。
それまでは、性懲りも無く、押しまくってやろうと思っている。
ちなみに、インクの色を変えると、同じハンコでもかなり印象が変わってくる。
この辺りも、自分の中でのベストチョイスみたいなものを
見つけていけたら楽しいんだろうな。と思っている。
ハンコ、初めてみる?
おしまい
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もし面白い計画だと思ったなら、一手置いていけばいい。
支援などと構えなくていい。一手で十分だ。盤面はそれで動く。
何を偉そうに言うてんねんw
何卒っm(_ _)m