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ブルガリアのつまみ食いツアー(2019年)

集団行動に興味がないので、基本的に1人でぶらぶら街歩きをするのが好きなのだけど、ソフィアで参加したバルカンバイツ(Balkan Bites)というツアーは当たりだった。

ヨーロッパには無料ウォーキングツアーが結構あって(もちろん最後に任意でチップは払う)、多くは名所をざらっとご案内っていうタイプ。

バルカンバイツはソフィアの飲食店を巡って文字どおり一口ずつ色々ローカルフードを試せるというもの。
食欲系弾丸トラベラーにうってつけ。

ガイドが「ブルガリア人にとってこの食べ物は〜」みたいな説明をしてくれるのもいいけど、様々な国の参加者と「コレはうまい」とか「コレはあの国のアレみたい」とか、食を通して会話が弾みやすいのもポイント。
世界中でこういう無料グルメウォーキングツアーをやってほしいけど、街がコンパクトでウォーカブルで物価が安くないと成り立たないかな。

スーパーのヨーグルトコーナー

このときは、モンテネグロ、アルバニア、コソボ 、北マケドニア、ブルガリアを1週間強で巡ったのだけど、バルカンの食文化の共通性、オスマントルコの料理の影響力を実感した旅だった(≒だいたいケバブかキョフテ)。

街中にミネラルウォーター

この前年に参加したワルシャワの共産建築を巡る無料ウォーキングツアー(Communist Warsaw)もなかなか良かった。

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