芋出し画像

これから副業の蚘録を続けおいく前に、改めお䌝えおおきたいこず

1回目、2回目の投皿で、珟圚の状況や、スマヌトフォンを䜿っお副業を始めようず決断するに至った理由に぀いお曞いおきたした。

倚少重耇する郚分があるかもしれたせんが、倧切なこずなので投皿するこずにしたした。

正盎、ここたでさらけ出しおいいものなのか、迷いたす。

公開する盎前も、公開した今も。

でも、ここから這い䞊がっおいく過皋を投皿するず決めた以䞊、䌏せおおくわけにはいきたせん。

さらけ出せる郚分は、すべおさらけ出そう。

そう決めたした。

借金320䞇円

珟圚320䞇円。

これは1回目、2回目の投皿でも觊れたしたが、

実は、この金額は元金です。

4瀟からの借り入れを合わせた金額です。

毎月合蚈58,000円。

ざっくり蚀えば、毎月玄6䞇円。

これが最䜎限返枈しなければならない金額です。

繰り䞊げ返枈できるずきは、できるだけ返枈しおいたす。

そのため、元金は以前より確実に枛っおいたす。

それでも、利息の負担もあり、思うようには枛っおいきたせん。

「毎月ちゃんず返しおいるのに、なかなか枛らない」

返枈を続けおいるず、そんなもどかしさを感じたす。

「少しでも早く返枈を終わらせたい」

そう思っおも、毎月玄6䞇円の返枈は、決しお小さな負担ではありたせん。

返枈を続けるか、別の方法を遞ぶか

ここたで借金がある以䞊、自己砎産、個人再生、任意敎理などの債務敎理や、耇数の借り入れを1瀟にたずめる方法に぀いお䜕床も調べたした。

「どうすれば、この借金を返しおいけるのか」

「このたたで完枈できるのだろうか」

䜕床も䜕床も考えおきたした。

債務敎理を遞べば、毎月の返枈額を枛らせる可胜性がありたす。

䞀方で、その埌の生掻や信甚情報ぞの圱響を考えるず、䞍安も残りたす。

「このたた返枈を続けるより、別の方法を遞んだほうがいいのではないか」

そう思うこずもありたす。

「返枈を少しでも楜にしたい」

ずいう気持ちず、

「できる限り自分で返したい」

ずいう気持ち。

借金を背負うこずになったあの瞬間から、今珟圚たで、正盎、気持ちは揺れ動いおいたす。

自力返枈を続けるか、債務敎理をするか、どちらが正解なのかは自分にはわかりたせん。

地方で暮らす自分にずっお、車は必芁

その理由の䞀぀が、今の生掻環境です。

「公共亀通機関を䜿えばいいのでは」

そう思われる方もいるかもしれたせん。

思っお圓然だず思いたす。

しかし、自分は地方で暮らしおいたす。

郜䌚のように、電車やバスだけで生掻が完結する環境ではありたせん。

もちろん、それができれば䞀番いいず思いたす。

でも、地方で生掻し、働いおいる自分にずっお、車は生掻や仕事を維持するために必芁なものです。

そしお、スマヌトフォンも今の生掻には欠かせたせん。

仕事、日垞生掻、副業でも䜿っおいたす。

今も正にスマヌトフォンで蚘事を曞いおたす。

車は、買い替え費甚だけではなく、保険や修理、車怜、その他日々の維持費が掛かりたす。

スマヌトフォンも同様、端末代だけではなく通信費、必芁であればサブスクの代金が掛かりたす。

車もスマヌトフォンも、䜿っおも䜿わなくおも劣化、故障し、いずれは修理する日、買い換える日が必ず来たす。

そうなるず、䞀括で賌入できる䜙裕があれば問題ありたせんが、債務敎理をした堎合、数幎間は信甚情報に圱響が残り、代金の分割ができなくなる可胜性がありたす。

そのため、必芁になったずきに賌入を諊めなければならず、生掻や仕事に支障をきたしおしたうずいった状況に陥るこずも少なからずありたす。

「今を少し楜にするために、数幎埌の遞択肢たで狭めるこずになったら  」

そういった懞念もありたす。

自力返枈を続けるか、債務敎理をするか、どちらが正解なのかは自分にはわかりたせん。

厳しくおもギリギリ最䜎限の生掻ができおいるのなら、家族の負担が増えないようにしたい。

だから、自分で返枈する

毎月玄6䞇円。

物䟡高はもちろん、 保険料や公共料金の䟡栌䞊昇、その他にも子䟛も倧きくなるに぀れ、掛かるお金も倧きくなっおきおいたす。

そのため、初めは本業の絊料で䜕ずかやり繰りしおいたのができなくなっおしたい、今ずなっおは本業分から党く回せなくなっおしたい芚たした。

毎月の生掻を維持するだけで粟䞀杯で、本圓に䜙裕がありたせん。

すべお自分の倱敗で背負った借金です。

悩んで、迷っお、それでも自分で返すず決めたした。

だったら、自分で返すしかない

動くしかない

毎月の返枈に必芁なお金を、自分で䜜らなければいけたせん。

そのために、これからスマヌトフォンを䜿ったネット副業に挑戊しようず行動したした。

ただ始めたばかりで、䜕が自分にできるのかも分かりたせん。

それでも、やるしかありたせん。

でも、ネット副業はそんなに甘くなかった

始めおから玄1週間が過ぎたした。

「ネット副業を始めれば、少しでも返枈の足しになるだろう」

そんな安易な考えがあったのも事実です。

実際に始めおみるず、党く簡単ではありたせん。

䜕をすればいいのか、䜕のツヌルを䜿えばいいのか、その他いろいろありたすが、日々勉匷ず䜜業を続けおいくしかありたせん。がんばりたす

本圓に軜くですが進捗を兌ねお぀づけたす。

たず最初に取り組んだのがトリマです。

移動距離や歩数、アンケヌトなどでマむルを貯めおいたす。

珟圚たでに貯たったのは11,750マむル。

金額にするず、玄100円です。

  正盎、少ないです。

毎月玄6䞇円を返枈しおいる自分からすれば、100円で状況が倉わるわけではありたせん。

それでも、0円ではありたせん。

今できるこず。

誰でもできるこず。

できるこずは䜕でもやる。

ずにかく、コツコツ継続しおいきたす。

もう䞀぀取り組んでいるのがクラりドワヌクスです。

ありがたいこずに、1件仕事を受けるこずができたした。

報酬は500円。

たった500円です。

でも、自分にずっおは、

「初めおネットで仕事を受けお、実際に収入を埗た」

ずいう、玛れもない事実です。

これは本圓に嬉しかったです。

ありがずうございたす。

䞀方で、珟圚2件目、3件目を取るのに苊戊䞭です。

実瞟がない。

自分でもできそうず思った案件は、圓然倚くの人が応募しおいたす。

その䞭から、自分を遞んでもらわなければいけたせん。

空き時間を芋぀けおは、プロフィヌルを芋盎したり、修正したり。

応募する際の文章にも倉化を぀けおみたり。

ただただ手探りの状態です。

それでも、実瞟や経隓を䞀぀ず぀積み重ねおいけば、それは自分の財産になっおいくず思っおいたす。

こちらも、コツコツ続けたす。

本業が終わった埌にも働きたい

クラりドワヌクスだけでなく、長期で安定しお働けるアルバむトや業務委蚗も探しおいたす。

本業が終わった埌の時間を䜿っお、少しでも収入を増やしたい 

今たでのような単発の仕事だず、どうしおも収入にムラができたす。

ネット副業である皋床安定した成果を出せるようになるたでの間、返枈の支えずなる「安定」した収入が必芁です。

ずころが、ここでも思うようにいきたせん。

自分が働ける時間垯に、そもそも募集が少ない。

募集が党くないわけではありたせん。

でも、募集しおいる時間垯ず、自分が働ける時間垯がずにかく合わない。

電話で問い合わせおみおも、条件が合わないので電話口でお断りされるこずもよくありたす。

本業が正瀟員ずしお雇われおいるために劎働時間の関係で断られるこずも倚いです。

仕事をしたい。

お金も必芁。

でも、働ける仕事が芋぀からない。

正盎、焊っおいたす

ネット副業を始めおも、すぐに結果が出るわけではないこずは分かっおいる぀もりです。

始めたばかりなのだから、簡単に皌げるずは党く思っおいたせん。

それでも、珟実の数字を芋るず焊りたす。

今のずころ、収入が確定しおいるのは玄600円です。

「これで本圓に倧䞈倫なのか」

ず、䞍安になりたす。

「もっず早く䜕かを始めおいればよかった 」

「あの時もっず早く決断しおいれば 」

タラレバをあげるずキリがありたせん。

埌悔しおしたいたす。

でも、今さら過去に戻るこずはできたせん。

それでも進むしかない、自分でやるしかない

借金を䜜ったのも自分。

返枈するず決めたのも自分。

だったら、自分で皌ぐしかありたせん。

ただ始めたばかりです。

結果も出おいたせん。

思っおいた以䞊に厳しい。

それでも、ここでやめたら䜕も倉わりたせん。

成功しお、ここから這い䞊がっおいくのか。

それずも、倱敗しお、ずこずん萜ちお、埋もれおいくのか。

この先、自分がどうなるのかは分かりたせん。

だからこそ、芋届けお欲しいんです

この奮闘蚘を読んで、

「応揎したい」

ず思っおいただけるように

それから

「こんな自分にでも出来た」

ずいう経隓、実瞟や、それに䌎う成功談、倱敗談など、泥臭く挑戊しおいく様を公開しお、同じような境遇の方たちの背䞭を抌したり、応揎になったり。

そんな蚘事になっおくれればず願っおたす。

最埌たで読んでいただきありがずうございたした。

では、たた次の蚘事で。


ここたで読んでいただき、本圓にありがずうございたす。

たくさんのスキやフォロヌをいただけたこずも、ひず぀ひず぀が倧きな励みになっおいたす。

ただ䜕者でもない40代䌚瀟員の、手探りの副業挑戊です。

これからも、うたくいったこずだけではなく、倱敗したこずや迷ったこずも含めお、ありのたた曞いおいきたす。

この蚘事は、ここたでで党文無料公開ずなりたす。

この先は蚘事の続きではありたせん。


「これからも、この挑戊を応揎したい」ず思っおくださる方のために、応揎賌入できる有料区間を甚意したした。

もちろん、ここたで読んでいただけただけでも十分にありがたいです。

これからも䞀歩ず぀進んでいきたす。


ここから先は

209字

Â¥ 300

Amazon Payで支払うず最倧2%還元のチャンス 9/30たで

最埌たで読んでいただき、ありがずうございたす。 「これからも続きが読みたい」「応揎したい」ず思っおいただけたら、チップで応揎しおいただけるずうれしいです。 いただいた応揎を励みに、これからも本気で挑戊を続けおいきたす。