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Step4  あなたの中にある物語を、最初の一行へ


あなたの中にある物語を、最初の一行へ

「小説の相棒・起動用プロンプト」実践ガイド


ここまでの記事では、
AIと一緒に小説を作る方法について書いてきました。

最初の記事では、
小説を書きたいと思っても、
冒頭の一行で止まってしまうことについて。


次の記事では、
AIにいきなり本文を書かせるのではなく、
まず自分の話を聞いてもらうことについて。


そして前回は、
AIが書いた文章の何を残し、
何を直し、
何を削るのかについて考えました。


今回お渡しするのは、
その流れを普段使っているChatGPTで動かすための、

「小説の相棒・起動用プロンプト」

です。

これは、
リンクを開けば特別なAIが動き始める、
というものではありません。

購入した方が、
自分のChatGPTで新しい会話を開き、
この記事にある文章をコピーして貼り付けます。

すると、
ChatGPTがいきなり小説を書き始めるのではなく、
まず作者(あなた)の話を聞くところから始めます。

どんな世界を書きたいのか。
主人公は何に困っているのか。
本当は何を望んでいるのか。
作者(あなたが)として、どんな願望や思い入れを作品に入れたいのか。

そうした質問への回答をもとに、
物語の芯を整理し、
短い冒頭を作り、
出てきた文章を見直していきます。

もちろん、
このプロンプトを貼れば、
長編小説が自動的に完成するわけではありません。

誰でもすぐに小説家になれる、
という話でもありません。

使っているChatGPTのプランやモデル、
会話の長さによって、
返答の内容や使える機能に違いが出ることもあります。

それでも、
ひとりでは止まってしまった場所から、
もう一度考え始めるための相談相手にはできます。

この先では、
起動用プロンプト本体と、
その使い方、
うまく動かない時の戻し方、
長い物語を続けるための整理方法までまとめています。

「書いてみたい物語はある。でも、どこから始めればいいのか分からない」

そんな方は、
よかったら使ってみてください。

現在は、公開記念価格として100円に設定しています。

まずは実際に使っていただき、
どのような場面で役に立つのか、
反対にどこで迷うのかを確かめたいからです。

10名の方に購入いただいた段階で、
通常価格の300円へ変更する予定です。

値上げ前に購入された方は、
その後に内容を追加・改良した場合も、
追加料金なしで最新版を読むことができます。

なお、
すでに自分なりの方法があり、
迷わず小説を書き進められている方には、
必要のない内容だと思います(笑)。

これは、AIに小説を丸ごと書かせるためのプロンプトではありません。

書いてみたい物語はある。
でも、最初の一行へ進めない。

そんなあなたが、
自分の中にあるものを整理し、
最初の短い場面を作るための補助プロンプトです。

趣旨をご理解いただいたうえで、
使ってもらえたらうれしいです。





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