頭の上に置かれた太い腕@SHIBUYA-AX
(って、おい!
人の頭の上で腕を休ませるんじゃない)
狭い印象のSHIBUYA-AX。
キャパ1500人だから?コーストより狭い。
変な位置に柵があって、苦労した。
前から3列目あたりに入り込んだ。
前といっても、気持ちはみな同じ。
半端なく詰まってる。
すごい押されて腰は痛い。
髪の毛が挟まり、引っ張られて痛い。
人が降ってくるから、首も痛い。
隣のデカイ外人さん。
日本人の彼女を守りながら?参戦中。
頼む。
頼むよ。
頼むから私の頭の上で
「痩せている、女子高生の太もも」位の
ぶっとい腕を休ませないでくれ。
重てーし
首は痛ーし
ぎゅうぎゅうで避けれないし。
気づいて悪いと思ったらしく
別の男の人の頭に乗せてたけど。
(おいっ!そもそも!)
(人の頭の上で腕を休ませるって何?)
途中、その外人さんの腕に
囲まれ守られる。
(もう!マジこの腕…
邪魔くさーーーー!)
その彼は私の後ろで、
英語?でなんかしゃべってる。
こっちは興奮してるし、
何言ってんのかサッパリだからガン無視。
あまりにシカトしているので
おかしいと思ったらしい。
横から私を覗いて、ビックリしている。
どうやら、
自分の彼女と間違えたらしい。
‥‥って、ちょっと!
キミの彼女は、明らかにガタイがデカイ!
キミの彼女よりは
痩せているつもりですが!
間違えないでくれ‥‥
Tシャツの色も違うだろう‥‥

2009.2 The PRODGY@SHIBUYA-AX
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