見出し画像

100%天然アロマ(夏みかん)

主婦Mが買ってきた夏みかん、数十年振りに食べました。
口が曲がるほど酸っぱかったはずの夏みかんが、甘~い!
驚きました。

食べ終わった後に閃いたシェフH。
いつも湯舟に垂らすアロマに代えて「本物の柑橘」を浮かべたくなったのです。
アロマと言えば、好みのベルガモット。五感セラピーの先生から「女性的」と言われても「やっぱりベルガモット」と言い放ったシェフHでした。
「抽出」の工程を経た瓶入りのアロマより「自然に近づく」ことの満足感。

(ヒポクラテスの名言より)人は自然から遠ざかるほど病気に近づく

そのまま湯舟に浮かべると(香りを出すためにシゴく為)カスが湯舟に浮かび主婦Mに不評。
そこで2つ目の閃き⚡ キッチンシンク用の不織布の袋に入れて、湯舟に浮かべました。

食べた後の皮(厚い外側)を不織布袋に入れて縛りました

湯船にこれを入れて  お湯を張ります。

別の日の  別の果物(グレープフルーツ?)の為、色が違いますが、そこは気にせずに(笑)
見えにくいですが、袋に入った状態です、こんな感じでお湯を張ります。

湯船に浸かり、袋の外から皮をシゴき、強い香りの指で顔を覆い「ビタミンCの吸収」も感じて(カラダ中の皮膚からも!)、あーっ満足。
今まで湯船に高価な瓶入りのアロマを垂らしていた時より、1万倍 自然な香り、大満足のシェフHでした。
気が付くと、これまでシャワー派だったはずの主婦Mも湯舟に浸かり始めたようです(笑)
シャワーより体の芯まで温まる & 血流が上昇⇒免疫のバランス(※注1)、という健康面の効果も大きいはずです。(免疫の話になると医師(医師会)が 否定することが多いようです(実際、詐欺師的に接近してくる輩も多い)が、湯舟に浸るだけなら反対もないでしょう)

※注1:「免疫力アップ」という言葉は、「過剰免疫」に繋がる印象があって使いません。「適度な免疫の調整・バランス」が肝要、という理解のシェフHです。

不織布は毎回取り換えても良いですが、ナフサ不足の影響が顕在化(政府は否定!?)する中、シェフHは毎回  中身を捨て、水洗い&日干し⇒翌日また使っています。 気になる方は毎回新しい不織布を使ってくださいね。

また「皮についているかもしれない農薬」が気になる方は、不織布袋に入れる前に皮を洗うと良いと思います。

ヒポクラテスさんの「自然に帰る」から着想を得て「原点への回帰」シリーズのブログを始めることを思いついたシェフHでした。(第3の閃き!)
今回が記念すべき第1回、になるかも知れません(笑)

いいなと思ったら応援しよう!