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1日10本投稿に変えたら、新商品のメルマガ登録者が3日で250人増えた

どうも、リツトです(^~^)!

いきなり白状します。

「リツトさん、前にバズってましたよね」と
言われることがあるんですが。

あのバズ、もう連発できないんですよ。

今日は、その種明かしから始めて、
最近僕がXでやっている「バズの研究記録」を
全部共有します。

チートシートで、ブックマークが80件を超えた話。
フックだけ借りたら、インプレッションが3倍以上になった話。
そして、1日10本投稿に切り替えたら、
新商品のメルマガ登録者が3日で250人増えた話。

Xで発信しているのに伸びない。
バズは才能と運のもの。

そう思っている方にこそ、読んでほしい研究結果です。


バズの正体は「重なり」だった

まず、僕が過去にバズった時の話をします。

Antigravity関連の投稿で、
何度かバズらせてもらいました。

口だけだと信用できないと思うので、
実データを置いておきます。

インプレッション343,136。
ブックマーク2,153。
「AI臭の除去」をAntigravityの
スキルにした話。


インプレッション302,311。
ブックマーク399。
「Antigravityの教科書」のリリース報告。


インプレッション191,643。
ブックマーク1,404。
AntigravityのRulesで
AI臭を防ぐ小ネタ。


でもこれ、僕の実力じゃなかったんです。

あの時は、僕がちょうどAntigravityを
ゴリゴリ触っていて。

市場も「Antigravityめっちゃ気になる」という
タイミングだった。

自分がやっていることが、
そのまま世の中が注目していることだった。

この2つが重なっていると、出せばバズるんです。
あとはフォーマットを意識するだけ。

神がかったタイミングでした。

だから、連発はできない。

じゃあ、重なりがない時はどうするのか。

ここからが研究の始まりでした。

僕は最近、Claude Codeばかり触っています。
市場を見ると、確かにClaude Codeが流行っている。

つまり「自分がやっていること」と
「市場が注目していること」を、
自分から合わせにいけばいい。

理論はシンプルです。

でも、Claude Codeといっても
やることは無限にある。

どう伝えれば届くのか。

そこで使ったのが、「パクり」です。


パクるのはフックとフォーマットだけ

誤解される前に言っておくと、
丸パクリはダメです。

著作権の問題もあるし、
そもそも同じものを出しても
市場に価値を足していない。

誰の役にも立っていないんですよね。

パクっていいのは、
フォーマットとフックのアイデアだけ。

中身は自分の文脈に変える。

実例を2つ出します。

チートシートを、自分の文脈にずらしてみた

最近、Claude Codeのチートシートが
バズり散らかしてるんですよ。

便利なコマンドをまとめて
「チートシート」と呼ぶやつですね。

確かにインプレッションが取れる内容です。

で、僕もパクってみようと。

ただ、コマンド集を出しても二番煎じです。

僕が毎日やっているのは、
コマンドを覚えることじゃなくて、
AIに仕事を任せること。

だったら僕の文脈は「AIへの任せ方」だなと。

コマンドじゃなくて、
人間が意識すべきポイントの方を
チートシートにまとめて発信しました。

結果、ブックマークが80件を超えました。

自分の中ではミニバズです。
本当に、自分の中でのミニバズ。

でも最初はそれでいいんですよ。

釣り糸を垂らして
「こっちの方向なのね」と分かることが大事なので。

フックだけ借りて、投げてみた

もう1つ。

「GeminiのGemが終わる」という
衝撃のニュースがあったんですね。

Gemは、ChatGPTでいう
カスタムGPTみたいなものです。

僕も使っているので、
終わられたら困るんですけど。

(終わってたんですけど)

このニュースでバズっている方がいて、
冒頭の「GeminiのGemが終わるらしい」という
引きが強かった。

なので、フック(冒頭の掴み)だけ借りました。

言葉は変えつつ、書き出しはGemの話。

その後は、一切パクらず
全部自分の文脈で語りました。

結果、普段の投稿の3倍以上の
インプレッションが出ました。

フックだけ借りる。
あとは自分の話に持っていくだけ。

これ、今日から誰でもできます。

タイムラインを見ていれば、
バズっているポストは流れてくるはずです。

ごちゃごちゃ考えず、
まずフックだけ取り入れてみる。

市場のリサーチにもなるので、
「みんなが何に興味あるのか」も
自然と分かってきます。


「十本打てよ」で固まった

質の話はここまで。
もう1つ、量の話をします。

先日、りこさんという方にお会いしました。

りこさんが言うには、
一つのバズ投稿を狙って打つより
「もう十本打てよ」と。

十本打てよって(笑)

実は、一本に絞って
ホームランだけを狙うやり方は、
アルゴリズム上優遇される
という話もありました。

トピックが絞られていると、
「同じトピックをまた投稿してくれた」
ということでブーストが乗って、
関心のある人に届きやすくなるらしい。

ただこれは数ヶ月前の情報なので、
今は変わっている可能性が高いです。

だから僕は、
トピックは絞ったまま、
本数だけ増やすことにしました。

ホームランと言っても、
今そんなにカンカン打てるわけじゃない。

だったら、十本ノックだと。

これバズりそう、これもバズりそう、
と思ったものを全部やる。

一つ一つ本気でやる。
AIにも打たせる。

最近はその方法に変えて、
1日に10本、多い日は15本くらい
ポストしています。

事あるごとにポストします。

「で、インプレッションどうなったんですか?」

上がってます。

価値のある内容でポストしていれば、
最低でも1,500くらいは
行くようになりました。

多い時で3,000とか、2万とか。

だったら、黙っているより
打った方がいいやないかい、
ということですわ。

副産物もありました。

8/21(金)19時に発売する
AIエージェント型手帳アプリ「クローバー」の
メルマガ登録者が、
この投稿ペースに変えてから
3日で約250人増えました。

昨日50人、一昨日100人、
その前の日100人。

バズを1本当てるより、
毎日打席に立つ方が
リストは積み上がる。

僕の中で、答えは固まりました。


最後は「AI社員に判断基準を教え込む」

ここまでの研究、
実は僕一人ではやっていません。

僕はAI社員
(それぞれ職務を持たせたAIのチーム)を
育てていまして、
バズの判断基準を彼らに教え込んでいます。

「ちゃんとバズるとこ作れよ」と(笑)

具体的にはこうです。

週に1回、AIに自分の投稿を
自動で見させて、
伸びた投稿と伸びなかった投稿を
選別させる。

これは伸びた。
これは伸びなかった。
なぜか。

これを毎週、自動で回す。

つまり週に1回、
XとマーケティングのAI社員たちが
パワーアップしていくんですよ。

投稿も、すでに一部は自動化しています。

完全に自動で出しているところと、
「変なこと言ってないね、OK、いけ」と
僕がチェックするところが半々。

最近はチェックで直すことが
ほとんどなくなってきたので、
そろそろ承認を外そうかなと思っています。

体感、8割くらいは整いました。

バズの研究って、
属人の勘で終わりがちなんですが、
判断基準を言語化してAIに渡すと、
チームの資産になる。

自分の商品のように、
伝えるトピックが決まっているなら、
「商品の内容×市場で盛り上がっているフック」を
合わせていくだけなので、
かなり自動化できます。

承認を取っ払ったらどうなるのか。

それはまた、研究結果がまとまったら
共有しますね。


まずはフック1つから

今日の持ち帰りは2つ。

バズの正体は
「自分がやっていること×市場が注目していること」の重なりで、
重なりは自分から合わせにいくもの。

そして、ホームラン狙いより十本ノック。

今日からできる最初の一歩は、
タイムラインでバズっているポストの
フックだけ借りてみることです。

その後に何を書くかは、あなたの自由。

あなたの「やっていること」と
市場の重なりが見つかったら、
そこがあなたの打席です。


そして、最後に1つ。

この記事で
「3日で250人増えた」と書いた、
そのメルマガの話です。

250人は、僕の投稿を見て
「これは欲しい」と
発売前から並んでくれた人たちです。

何に並んでいるのかというと。

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8/21(金)19時に発売します。

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