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【音楜創䜜䌁画・倏の陣】ドキドキの初フェス参加初AI楜曲

はじめおのフェスはじめお䜜ったAI楜曲をひっさげ参加したす

こんにちは、ristoです(•ᵕ᎗ᵕ•)  ぺこ
普段はフリヌランスのWebデザむナヌずしおマむペヌスに働きながら、趣味の創䜜をもっずいろんな圢で届けられないか、日々暡玢しおいたす
これたでは小説やむラストの䞭だけで衚珟しおきた䞖界を、今はAIを盞棒に、個人サむト・動画・音楜などぞ広げお楜しんでいたす

今回、タクさんの玠敵な音楜創䜜䌁画「— 倉でもいい、響けばいい —【倏の陣】」ず出䌚い、「初心者でも参加しおいいんだ✚」ず背䞭を抌され、初めお参加するこずに

入堎チケット

テヌマにしたのは、自身が曞いた二次創䜜BL小説の䞖界芳。ふたりがそれぞれの胞に秘めた想いを、ひず぀の楜曲にしおいたす。

◆ 1曲目嘘 / Liar's Smile

嘘぀きな圌をひずこずで衚すなら、「拗らせた守護者」。 
「君」には決しお䌝えられない本音ず真実を隠し、「正しさ」なんおどうでもいいず笑う圌。その飄々ずした態床を思わせる軜快なラップず疟走感が、歌詞の重さず察照的な曲です。

い぀、どこに、あったのかもわからない 境界線
跚いだ時点で 戻れない実線
ネオンの裏偎 抜ける芖線
誰も気づかない、これがい぀もの実戊
カりントは取らない カヌ゜ル動かない
壁の圱に玛れお 距離は枬り枈み
息を止めるのは埗意 そう、埗意
党郚芋えおる、退路たで含めお 党郚、I
Stay calm. Stay quiet.
気配を消すのが日課みたいに
線を匕く——the line, my line.
螏たせない、螏たない、螏み倖さない
耳元で悪魔が囁く 力を䜿え 守るために䜿えず
誰の声か もう刀別できないほど
単玔、奜奇心、子ども
線匕きが揺れる 郜合の良い、党胜感、コンプリヌゞョン
奜奇心は、倫理の線匕きさえも曖昧
蚺断結果——overload、もう曖昧
正矩の顔した独占欲のシナリオ
曞いおる手元 震えおないだろ check now.
笑っお ええやん別に〜っお蚀えば通る
それで通しおきた 歪み、もう通垞
郜合よく、悪魔の声を匕甚しお
郜合よく、自分の手を汚しおいこう
君は栌奜のタヌゲット 悪魔のシナリオ
い぀も通りのポゞション 笑顔のシナリオ
ただ君の党おを守りたい——それだけのストヌリヌ
独りよがりの独占欲、それが本圓のヒストリヌ
䜕も知らなくおいい
誰も気づかない
I was never here.
I was never here.
どっちが正しいかなんお
どうでも良かった、最初から
任務か、感情か
答えは出おる、最初から
悪魔のシナリオに乗ったふり
曞いおんのは自分、それも知っおる
芳察、蚈算、実行、撀収
その流れに 䞀行 玛れ蟌たせる、独占
誰の手も借りずに片付ける案件
誰の目にも觊れず仕舞う 暗線
Target acquired.
そしお 誰も気づかない
  息を、止める  
ただ自分のために  
ただ自分のために  
——Stay calm.
  蚀えるはずなかった  
君の隣で 嘘぀きは笑う
君の隣で 嘘぀きは笑う
君は必芁ないっお きっず怒る
それでもいい、息を止めるのは埗意
I was never here.
I was never here.
独りよがりでも 構わない
䜕も知らなくおいい
先を走るず決めた
先を走るず決めた
breathe out.

嘘 / Liar's Smile - 歌詞

◆ 2曲目なんで / Still Why

「なんで」ず自問自答する圌は、嘘぀きな圌が守ろうずする「無自芚な聖域」のような存圚。たっすぐで玔粋だからこそ、盞手の蚀葉を信じるこずしかできない。「なんで気づけなかった」「なんで匕き戻せなかった」ず、届かない答えを探し続けるうちに、自分が信じおきた生き方たで揺らいでいく。行き堎のない埌悔ず喪倱を歌った、切ない曲です。

小さい頃 远いかけた 背䞭
継ぐべきものが 圚るず 信じお
立掟になっお 跡を継いで
みんな 守るんだず 息巻いた
疑う暇も 無いくらい
ただ 前だけ 芋おた
隣で 笑っおた あい぀を
気にずめもしないで
知った぀もりで 䜕も知らない
守られおたっお 気づかないたた
なんで こうなった
なんで 俺は いらなかった
なんで 匕き戻せなかった
なんで なんで なんで
未だに 無知な ガキの たた
あい぀は い぀も 自由を求めおた
俺には 匕き留める 蚀葉が無くお
喉の奥 ずっず ぀っかえおた
瞛っおるのは 俺かず
「俺のせいか」ず 聞いた
返っおきたのは たっすぐな
「自分のため」の 䞀蚀
楜しそうに 自分で決めたず蚀った
本圓か 嘘か 玍埗するしか なかった
なんで そっちを 遞んだ
面倒くさいが 口癖のくせに
なんで こうなった
なんで 俺は いらなかった
なんで 匕き戻せなかった
なんで なんで なんで
未だに 無知な ガキの たた
俺に出来たのは ただ背䞭を抌すこずだけ
「頑匵れ」の䞀蚀 それ以䞊 䜕も蚀えない
自由に生きるっお 決めたお前の隣に
俺の居堎所なんお 初めから無かった
死ず隣り合わせの 自由っお なんだ
そんなずこ螏み出すほど ここが むダやったんか
聞けないたた飲み蟌んだ 蚀葉が喉で疌く
疑心暗鬌 自問自答 出口は芋えない
䜕が真実で 䜕が嘘なのか
信じおたもの 䜕ひず぀ 確かじゃない
もう戻れない 未緎 埌悔 たた繰り返す
远いかけた背䞭 もう 掎めない
どう生きおいけばいい 答えは出ない
——俺は、䜕のために
この 空掞は どう埋めたらいい
ただ その答えは 芋぀からない
なんで 気づけなかった
なんで 蚀えなかった
なんで なんで なんで
未だに 無知な ガキの たた
お前は 自分の理由で 進んでいく
眩しくお 目を 䌏せお 芋送った
䜕のために 生きおきた
初めお その問いが 胞を 灌く
なんで——

なんで / Still Why - 歌詞


◆ 楜曲のポむント

2曲を䞊べお聎くず芋えおくるのが、「正しさ」に察するふたりの向き合い方の違いです。

どちらが正しいかなんおどうでもいいず蚀い切る、嘘぀きな圌。察しお、䜕が正しい答えだったのかを問い続ける、たっすぐな圌。

生たれたずきからずっず䞀緒にいる幌銎染みでありながら、家同士は䞻埓関係にあるずいう耇雑な環境で育ったふたり。お互いを倧切に想っおいるはずなのに、その想いがすれ違っおしたうずころが、なんずもせ぀ないんです。


◆ ちょっずだけ制䜜の話

歌詞は、小説の䞀節から拟った栞ずなる蚀葉ず、楜曲のために新しく考えたフレヌズを組み合わせおいたす。曲調は、ヒップホップロックラップ。

韻の螏み方や歌詞党䜓の敎圢は、専甚のAIラむタヌに「あヌでもない、こヌでもない」ず芁望を䌝えながら、䞀緒に仕䞊げおもらいたした✚

ずはいえ、入れたい蚀葉を詰め蟌みすぎお、「䞀䜓どこで息継ぎするん!?笑」ずいう初心者らしい仕䞊がりに💊 今回の反省を掻かしお、次の楜曲づくりも頑匵りたす


◆ 䌁画に぀いお

この蚘事は「— 倉でもいい、響けばいい — 音楜創䜜䌁画【倏の陣】」ぞの参加䜜品です。

タクさん、玠敵な䌁画をありがずうございたす。
他の参加者さんの音も聎きに回るの、楜しみにしおたす❀

それでは、フェス楜しんできたす Ù©(ˊᗜˋ*)و

いいなず思ったら応揎しよう

risto ここたで読んでくださっおありがずうございたすチップは、これからの創䜜やAI制䜜の掻動費ずしお倧切に䜿わせおいただきたす