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【外貨両替,圧倒的お得度】台湾ドルへの両替はどこですると一番お得なのか比較:2026年データ:日本円→台湾ドルへの片道手数料一覧(1.6%~11.5%)

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このブログを書く前に、同じ手法で同じ比較を書いている記事やブログが存在しないことは確認済です


5月に台湾旅行に行ったのですが、日本から台湾に旅行で行く場合は当然ですが、台湾の通貨(お金)というものをある程度準備する必要があります

どこで台湾の通貨(お金)を調達したらどれぐらいの片道両替手数料(%)がかかるのか、現地で見かけたものも含めてまとめてみました

なお、【台湾ドル/円≈約5円】の為替レートは日々変動し、今回取り扱う手数料比較は同じ日の為替レートでは比較不能なので、『通貨両替の売買レートの倍率』からそれを半分にして片道手数料相当として算出し比較してます

一言でいうと為替の「仲値」からの乖離(差分)を手数料[%]と定義しています

よく見かける「当社指定の為替レートで手数料がゼロ円、もしくは、手数料はATM使用料金だけ」系は、当社指定レートのなかに既に手数料ががっつり紛れ込んでるだけ+当社指定レートが外部からはわからないので、比較以前の話で完全無視してます
クレカでATM出金などの方法が無視対象の両替方法です


No.2.5.6の日本のネット両替商と日本の銀行系両替商だけはブログ記述日(2026-6-13)のレートを使ってます
それ以外は撮影した日のレートで日付はまちまちです(絶対値比較には使えない)

※通貨交換レートの片道手数料相当とは別に更に一定額の手数料を払わないといけない両替商もあります=更に割高

この比較一覧表は日本円→ニュー台湾ドルの片道手数料相当だけですが、それ以外の外貨への両替時手数料の大小も似たようなものかと思います
つまり、台湾ドルへの両替手数料が安ければ他の外貨への両替手数料も原理的に安くできるはずです
台湾以外に海外旅行へ行く方もどこで両替したらいいか参考になるかと


<結果:片道両替手数料相当一覧表>

日本円→ニュー台湾ドルへの片道手数料一覧(2026年5月,6月)

日本円→ニュー台湾ドルへの片道手数料一覧(片道手数料相当=売買変換レート倍率÷2で算出)


上記表を見る限り、空港や台湾現地で手数料が安い店を一生懸命探す労力などかけずに、日本で安いネット両替商で事前に多めに台湾ドルにサクっと交換してしまった方が手数料が安く調達できるはずです

※ネット両替商は基本郵送なので即日入手性だけは劣りますが、旅行に行く際に前もって両替しておけばよい
なおNo.2の手数料の安いネット両替商は新宿に実店舗があるので台湾ドルの即日入手も可能かと(実店舗は予約客優先)

この一覧を見ても片道手数料が2%を下回る両替商なら安いところと認定して良いと思います

この表に出てこない例外として、「外貨両替ドルレンジャー 新宿西口店」が手数料が安い(レートが良い)のですが、SOLD OUT(売切=両替不可)率が異常に高くて、さらに実店舗両替限定なので、新宿の近くに住んでいて、店に行く手間も電車賃も惜しまないなら、SOLD OUTでなければ安いです
つまり、両替できるかは運に左右されます
おまけに電車賃とお店に行く往復の手間をお金に換算したらそれは計算不能な手数料そのものですとだけ言っときます




1.関西空港第2ターミナルで見かけた外貨両替商(2026年5月13日)
日本円→台湾ドル両替のみ

関西空港の外貨両替商のレート
5/13前日の2026-5-12の台湾ドル/円のレート=4.9948円

ここだけは往復のレートから換算ではなく、日本円→台湾ドルへの片道の手数料を直接だしてます

関西空港で5/13のレートなので、5/13当日のレート算出の元となる前日の5/12の【台湾ドル/円】のレートを遡ってみたところ、1TWD=4.9948円だったので、

片道の手数料は、5.50円/4.9948円≈1.10倍
片道手数料=約10%でした


2.日本のネット両替商で私が探した中では一番レートがよかったところ=売り買い倍率が小さい=手数料が安い:インターバンク(INTERBANK)というネット両替商


実店舗は新宿駅近くですが、お店にいかずネット両替申し込みでも安い送料(300円)で台湾ドルに変換可能、また10万円以上の日本円→台湾ドル変換だと送料も無料、ただし5万円以上から両替という下限あり
逆に言うと10万円以上を両替すれば手数料一切無しで変換レートだけになります
また、銀行振り込み手数料が無料ではないごく一部の人は振り込み手数料もかかります

日本のネット外貨両替商(2026-6-13のレート)

売り買い倍率=5.07÷4.91≈1.032
→片道手数料=1.6%

同サイトへのリンク


3.台北の桃園空港でみた外貨両替商(2026-5-29)

台湾ドルから日本円への変換なので係数が逆数です

台北の桃園空港の外貨両替商

売り買い倍率=0.20040÷0.18760≈1.068
→片道手数料=3.4%



4.台北の高鉄桃園駅のショッピングモールで見かけた自販機型の外貨両替レート(2026-5-29)


台湾ドルから日本円への変換係数なので係数が逆数です

高鉄桃園駅のショッピングモールのレート

売り買い倍率=0.20040÷0.1898≈1.056
→片道手数料=2.8%


5.日本のネット両替商 外貨両替ドルユーロの変換レート(2026-6-13)

日本円→TWDレート
TWD→日本円レート

売り買い倍率=5.236÷4.831≈1.084
→片道手数料=4.2%


同サイトへのリンク


6.ワールドカレンシーショップ:三菱UFJフィナンシャルグループの外貨両替専門店の変換レート(2026-6-13)


関東や3大首都圏他に実店舗は多数あります

日本の三菱UFJグループのワールドカレンシーショップのレート(2026-6-13)

売り買い倍率=5.57÷4.52≈1.23
→片道手数料=11.5%


同サイトへのリンク



まとめ

結局、レートのよいところ(手数料の少ない所)をじっくり探せる上に、手数料競争が厳しいであろう日本のネット両替商を使って、日本で事前に両替しといた方が、圧倒的にお得に台湾ドルを調達できました
※見つけた最安値では片道1.6%手数料

最安値 片道1.6%(日本のネット両替商)~最高値 片道11.5%(日本の銀行系実店舗)は、倍率でいうと手数料が約7倍という圧倒的差がつきます

仮に日本円の10万円(相当)をニュー台湾ドルに両替したら原理上の片道手数料が11500円と1600円で、9900円もの大差がつくということです。比べるまでもないですね

※これは原理上の片道手数料
実際は台湾ドルでキリが良い100台湾ドル刻みとかの最低両替単位でしか両替できないので、日本円で10万円ジャストを台湾ドルに両替不可で、例えば2万台湾ドル(約10万円だけど10万円ジャストではない)を日本円→台湾ドルに両替したら実際の手数料はその比率で原理上の片道手数料と微妙に異なります


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おしまい

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