Netflixといえば✋🤚

Netflixといえばやっぱりサンクチュアリ -聖域-です。
私も中学生まで相撲をやっていたので、めちゃくちゃハマって観てました(*♢*)
一ノ瀬ワタルさんの稽古や身体作りは相当大変だったと思います。
撮影の後日談なども観ましたが、作中ではバチバチだったキャスト同士がニコニコと話し合っている姿が面白かったです。
個人的に猿桜のモデルは千代大海なんじゃないかなと思いました。
私が相撲を見始めたころは、千代大海、魁皇、武双山、出島、雅山など多くの力士が大関として活躍していて、身体の大きい外国人力士の曙や武蔵丸に挑む姿がかっこよく、印象に残っています。
ちなみに私は魁皇ファンでした。
相撲を題材にした作品としては、「うっちゃれ五所川原」ぶりにどハマりしたものでした。
サンクチュアリは大相撲の部屋生活や上下関係などが厳しく描写されていて、力士を目指す人が躊躇してしまうかもしれません。
現在では、相撲部屋がYouTubeチャンネルを開設していて、リアルな日常生活を見られるので、こういった厳しい相撲部屋のイメージ払拭の一助になっているのではないでしょうか。
こういった厳しいイメージの払拭は相撲部屋に限った話ではなく、例えば警察学校を舞台にした木村拓哉主演の「教場」でも警察学校生活の厳しさが表現されていますが、各県警などが人材確保のためにこの厳しい警察学校というイメージの払拭に努めているそうです。
少し話が逸れましたが、相撲をやっていた者として、サンクチュアリを観て改めて相撲という競技が盛り上がってくれたら嬉しいなと思いました。
今年6月にサッカーのワールドカップが開催されて、日本中が盛り上がっていました(私もめちゃめちゃ見てました)が、相撲も世界的な競技になってくれることを願っています。
相撲ほど激しく身体をぶつけ合い、押し合い、投げ合い、堪え合う競技は他にないと思います。
なんなら他のフィジカルコンタクトスポーツの練習に相撲の練習を取り入れたりしたら、もっと強くなる可能性もあるのではないでしょうか。
このサンクチュアリ -聖域-を観て、相撲に興味を持った人もいると思うので、今が相撲を盛り上げるチャンスだと思います。
個人的には相撲の制限時間前の仕切りで、力士同士の睨み合いやヒリつく緊張感がたまらなく大好きです。
Netflixのサンクチュアリ -聖域-、マジでおすすめの作品です。

#Netflix感想文

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