Photo by
yummy_hzk_bis
つまらん。。
空飛ぶワニ🐊です。
珍しく、ワニのくせにエッセイなどをしたためます。
不思議に思われる方もいるかもしれませんが、人間だけが言葉を紡げる動物だと決めつけている、あなたたちはとても不幸だ。
エッセイとは、なんなのだろう、と改めて考えてみた。
私はやはり、それでも誰かの心を癒すような、ひとひらの言葉の集まりなのだと信じる。
書き手はさまざま。
読み手もさまざま。
今までたくさんの文章に触れてきたが、同じ作家さんでも『これ好き!』というのもあれば『なんこれ?』もある。
三島由紀夫の『美しい星』なんてまさにそうだ。
何をどうとち狂って金星人の家族の話を読まなきゃならんのだ。SFにもならない、新手の嫌がらせかとも感じた。
一方で、ただ一作のみ、それで全てが納得できる、そんな作品もある。誰とは言わない。
教えたくないんだ、とても特別な作品だから。
不特定多数の人には、絶対に教えたくない。
さて、今日、ひとつの文章を読んだ。
触れてほしくない心のひだひだを乱暴にかき乱された。
そして、なぜこのタイミングで?と思った。
(普段は、思った、という言葉は使いませんがnoteでは敢えて)
しかも聞いてよ!!
エメラルドの楽曲をシャッフル再生していたら流れてきたのは初めて聴く曲
『もういいよ』
いったい誰の仕業だ。
、、話を戻そう。
Re:
が思い出される。
とても綺麗なシャボン玉のようなキラキラした輝きをもって、脳内に現れた。
動揺した。
強く、強く。
読み進めてみると、そのオチにがっくり。
興味の全てを失った。
文章とは、ロマンチックであるべきだ。
