精神科医 VS 患者
精神科医が毎日毎日、人の負の部を聞くのが
本心イヤなように、
患者も毎日毎日、大量の安定剤を
飲むのがイヤでイヤでしかたないのである
ある意味、覚醒剤よりたちが悪いかもしれない
やめると悪くなるぞとおどしのように言われると、飲まないと「いけない」という感情に駆られ、飲むけれど、勝手にやめようものなら、離脱症状とやらに苦しみ、
結局「手を染める」ハメになる
悪循環ループである
「やめたくてもやめられない」という意味では、ある意味、覚醒剤のようなものとしか思えない
それで言うと、ドクターは、演劇でいうところの、「薬(ヤク)の売人」、にあたる
精神科病棟の実態などもノンフィクションで言えば、悪循環ループ
相当のきつい薬か、多剤投与かをされるため、
まず、言葉がまともに話せない(ろれつが回らない)ため、見舞いの家族はじめ、
医師やナースに思いが伝わらない
からだも全く自分の意思で動かせません
なんでわかってくれないんだという感情から、たまに怒りとともに暴力にでてしまうと、独房のような監視室に入れられ、
鎮静剤だろうか?大きな注射を持ってナースがふたりがかりで私をおさえつけ、おしりに強引に打って、急いで独房のカギをかける
ここまでに留めておくが、これが26年前の精神科病棟の実態である
まあ、どうせまともでない者の言っていることなど幻覚を見たのだろうと言われるだろうが、
真実である、と、
経験者は、語る
