「運動では痩せない」という割り切り (971文字)
この夏、少し太ってきたことを自覚してきたので、減量しようと努力しています。
その努力とは、「①運動、②食事制限」の2つです。
若いときはちょっと運動したら体重が落ちていたので、①の運動だけで大丈夫かなと思っていましたが、老化で基礎代謝が悪くなったのか、運動だけでは目に見えた体重減少になりません。平日は翌日の仕事のことを考えてあまり激しく運動できないというのもあるでしょう。
そこで、②の食事制限というか摂取カロリー数を大幅に削ることにしました。
これまでの、「仕事で疲れたらお菓子でエネルギー補給」とか「運動中にはスポーツドリンクを飲む」というやり方を止めました。
「仕事で疲れても甘いものは飲食しない。」、「運動中に飲むのは水。」、「一日三食食べるけど、炭水化物は減らす。」、「酒は飲まない。」(酒は一時中断した断酒を継続するだけです。)ことにしました。
すると、数週間で数キログラムの体重減になりました。
今はもう慣れましたが、食事制限をした当初は体が飢餓状態になるせいか、鬱(気のふさぐこと。)な気分になりました。
「甘いものを食べたら、多幸(しあわせの多いこと。)感が得られ鬱から解放されるのに。」と何度も思いましたが「この鬱の感じは、体が危険を感じ取って知らせているだけなんだ。そもそもその危険状態を作り出しているのは自分なんだから今自分が本格的に危険でないことは自分が一番知っているはずだ。」と自分に言い聞かせ、なんとか凌ぎ(堪えること。)ました。
そんな鬱な感じは、私の場合で1日したらなくなりました。
そんなとき、YouTubeで百獣の王を自認しているスポーツマンの芸能人の方が「運動では痩せられない。痩せるなら食事制限だ。」という趣旨のことを語っておられたのを聞きました。
この言葉でさらに減量を頑張れそうです。
私の減量目標は、一ヶ月間に4キログラム程度です。
今の調子なら、一ヶ月間に10キログラムも可能なように思われますが、極端な減量は、リバウンド(rebound ダイエットをやめたために、一旦減少した体重が前より増加すること。)も激しいそうなので、勢いにまかせないように慎重に減量しています。
