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大相撲夏場所三日目(2026年5月12日)

(👆サムネはJEMTCさんからお借りしました。)

髙安は平戸海に敗れてしまいました。しかも、土俵から落ちた際にすぐ起き上がれず、どこかを痛めたようです。歩き方もどこかをかばっている感じで、なかなか治らない腰痛が悪化しなければいいのですが。
今日の取り組みについて解説者は「そのまま当たりに行ったらダメだ」といった趣旨のことを話していました。
策がないとケガをしやすくなるということで、そのあたりを心配しての厳しいコメントだったのでしょう。
キャリアが長くなるほどケガの回復には時間がかかるもの。
ヒーリングの気を送ってあげたい……なんて、少しおせっかいな気持ちになりました。

さて、

霧島対藤ノ川(東スポWEB)

テレビで観ていても、藤ノ川の足が土俵から出ていたのははっきり分かりました。なのに、間近で見ていた審判がなぜ取り組みを続行させたのか、本当に不思議です。まさか国会議員のように居眠りしていたわけではないでしょうね……(・・?  

横綱二人が不在だからといって、エンタメ性を高めるために余った時間を有効活用するなんてことは、絶対にあってはなりませんよね。

👇下記は東スポWEBさんの記事から

"取組の途中で藤ノ川の左足が土俵から出たが、審判の手が挙がらずに勝負が続行するハプニングが発生。それでも霧島は力を緩めず、最後は上手投げで相手を転がした。決まり手は「上手投げ」とアナウンスされたが、その後に「寄り切り」に訂正された。  取組後の支度部屋で霧島は「勝って良かった。いい流れで体が動いてくれた。(藤ノ川は)いつも稽古場で激しい相撲を取っている。そういう相撲になることを頭に入れて、慌てないで良かった」とうなずいた。"

霧島は三連勝で、とても調子が良さそうですね。

藤ノ川は勢いもガッツもありますが、一番驚いたのは土俵に上がる前のルーティン。やることが多すぎて速すぎ、しかも自分を叩きすぎで、「大丈夫?」とテレビの前で思わず声をかけてしまいました。

でも、力士って自分のリズムで気持ちを高めていくものですもんね。
はい、余計なお世話でした。

それではまた明日👋

◇◇◇◇◇


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