【AI副業0→5万円 実践記 #8】伸びた記事を「たまたま」で終わらせない。数字から次の記事を作る
noteを続けていると、
突然、
いつもより明らかに反応が良い記事が出ることがあります。
ビューが増える。
スキが増える。
コメントがつく。
「この記事、なんか伸びてる。」
最初は、
それだけで嬉しくなります。
私もそうでした。
でも最近、
そこで終わってしまうのは、
かなりもったいないと思うようになりました。
なぜなら、
伸びた記事には、
次の記事を作るヒントが詰まっているからです。
今回は、
反応が良かった記事を
「たまたま伸びた記事」
で終わらせず、
次につなげるために考えていることを書いていきます。
伸びたら、まず「なぜ?」を考える
記事が伸びた時、
以前の私は、
「よかった。」
で終わっていました。
でも、
それでは次の記事に生かせません。
だから今は、
まず、
「なぜこの記事が伸びたんだろう?」
と考えます。
タイトルなのか。
テーマなのか。
実体験を書いたからなのか。
失敗談だったからなのか。
投稿したタイミングなのか。
もちろん、
正確な理由は分かりません。
でも、
仮説を立てることはできます。
その仮説を、
次の記事で試します。
私の場合「失敗」に反応が集まった
実際に記事を投稿していて、
一つ大きな気づきがありました。
それは、
成功した話より、失敗した話への反応が大きかったこと。
AIで何ができる。
こうすれば効率化できる。
こういう方法がおすすめ。
そういった記事も書いてきました。
でも、
自分が実際にやって、
失敗したこと。
思ったようにいかなかったこと。
そこから何を変えたのか。
こうした記事に、
予想以上の反応がありました。
ここから、
一つ仮説を立てました。
読者が知りたいのは、
完成された成功法則だけではなく、
「普通の人が実際にやったらどうなるのか」
なのかもしれない。
そう考えるようになりました。
成功談より「途中」に価値があるかもしれない
SNSやネットを見ると、
成功した後の情報がたくさんあります。
月10万円達成しました。
月100万円稼ぎました。
フォロワー1万人になりました。
もちろん、
こうした情報にも価値があります。
でも、
これから副業を始める人が知りたいのは、
その結果だけではないと思います。
最初は何をしたのか。
全然売れなかった時はどうしたのか。
何を失敗したのか。
何を変えたら数字が動いたのか。
結果が出る前の過程。
ここにも、
かなり価値があると思っています。
そして今の私は、
まさにその途中にいます。
「実績がないから書けない」は逆だった
以前は、
「もっと結果が出てから発信した方がいいのかな。」
と思うこともありました。
月5万円達成してから、
「こうやって達成しました。」
と書いた方が説得力があります。
でも、
それだと、
今しか書けないことが消えてしまいます。
初めて商品を作った時の不安。
アクセスが伸びなかった時の感覚。
初めてコメントをもらった時の嬉しさ。
売れない時に考えたこと。
こういう感情は、
成功した後から書こうとしても、
少しずつ忘れてしまいます。
だから、
実績がない今だからこそ書ける記事もある。
そう考えるようになりました。
当たったテーマは「角度を変えて」もう一度使う
反応が良かったテーマがあったら、
まったく同じ記事を書くわけではありません。
テーマを分解します。
例えば、
「失敗」というテーマが反応されたなら、
失敗した理由。
失敗した後に変えたこと。
失敗する前に知りたかったこと。
失敗から分かったこと。
今ならやらないこと。
同じテーマでも、
切り口はいくつもあります。
一つの記事が伸びたら、
その中に次の記事候補が何個も隠れている。
今はそう考えています。
伸びた記事から「読者の悩み」を考える
もう一つ、
見るようになったことがあります。
それが、
「なぜ読者はこの記事を読みたかったのか?」
です。
例えば、
「失敗した話」が読まれた。
単純に失敗談が好きなのか。
それとも、
「自分も失敗したくない。」
と思っているのか。
「自分だけうまくいかないのでは?」
と不安なのか。
同じ記事が読まれていても、
その奥にある理由はいくつも考えられます。
そこまで考えると、
次の記事のテーマが見つかりやすくなります。
コメントは数字以上のヒントになる
ビューやスキも大切ですが、
最近特に大切だと思っているのが、
コメントです。
コメントには、
読者が何を感じたのかが、
言葉で書かれています。
「ここに共感しました。」
「自分も同じです。」
「この部分をもっと知りたいです。」
こうした言葉は、
次の記事を作る大きなヒントになります。
場合によっては、
コメントの質問そのものが、
次の記事のテーマになります。
数字を見るだけでは分からないことを、
コメントから知ることができます。
AIに「なぜ伸びたか」を分析してもらう
ここでも、
ChatGPTを使います。
伸びた記事。
伸びなかった記事。
それぞれのタイトル。
内容。
ビュー数。
スキ。
コメント。
こうした情報を並べて、
違いを考えてもらう。
すると、
自分だけでは気づかなかった仮説が出てくることがあります。
ただし、
AIが
「これが原因です。」
と言っても、
それが正解とは限りません。
だから、
あくまで仮説です。
AIで仮説を作る。
↓
次の記事で試す。
↓
数字で確認する。
この流れで使います。
当たったら「もう一度試す」
一度伸びただけなら、
偶然かもしれません。
だから、
似たテーマで、
もう一度記事を出してみます。
それも伸びたら、
少し可能性が高くなります。
もう一度試す。
また反応を見る。
そうやって、
少しずつ
「自分の読者が何を読みたいのか」
を探していきます。
最初から答えを当てる必要はありません。
出して、
反応を見ながら見つけていけばいい。
今はそう考えています。
これは商品作りにも使える
この考え方は、
記事だけではありません。
有料note。
ココナラ。
将来的に作る商品。
全部同じだと思っています。
無料記事で、
どんなテーマに反応があるのかを見る。
質問が多いテーマを探す。
読者が困っていることを知る。
そこから、
商品を考える。
つまり、
自分が売りたいものを先に作るのではなく、反応から必要とされているものを探す。
この形にしていきたいと思っています。
無料記事は「市場調査」にもなる
こう考えると、
無料noteの記事に対する見方も変わりました。
ただ無料で情報を出しているだけではありません。
記事を出す。
反応を見る。
コメントを見る。
どんなテーマが求められているのかを知る。
つまり、
無料記事そのものが、
小さな市場調査
にもなっています。
しかも、
実際の読者の反応を見ながら判断できます。
これは、
今後商品を作る時にもかなり役立つと思っています。
月5万円へのヒントは、すでに数字の中にある
AI副業で月5万円。
まだ達成していません。
だから、
「これをやれば絶対に月5万円いける。」
とは言えません。
でも、
少しずつヒントは増えています。
伸びた記事。
伸びなかった記事。
スキが多かったテーマ。
コメントされた内容。
商品を見てもらえた回数。
全部、
次に進むためのデータです。
答えを外に探し続けるだけではなく、
自分がすでに出した結果の中から答えを探す。
これも大切だと感じています。
今回のまとめ
記事が伸びた時、
「やった、伸びた。」
で終わらせない。
なぜ伸びたのか考える。
仮説を作る。
テーマを分解する。
角度を変えて、
もう一度試す。
そして、
また数字を見る。
これを繰り返します。
伸びなかった記事からも学ぶ。
伸びた記事からは、
もっと学ぶ。
そうやって、
少しずつ
「自分の読者が求めているもの」
を見つけていきます。
AI副業0→5万円。
まだ途中だからこそ、
成功した結果だけではなく、
答えを探している過程そのものを残していきます。
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