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「1X.com」挑戦の記録:Award作品の紹介(10枚目のAward)

■ 「1X.com」挑戦の記録シリーズ、10枚目のAwardの紹介です

映像制作会社の代表兼プロデューサーが、2024年4月に自社の設備投資としてシネマラインであるSONY FX3やレンズ、その他周辺機材を購入したところ、なぜか「ポートレート<写真>撮影欲」が滾ってしまい、この「滾る感情」を吐き出すために、ポートレート作例をアップしてきましたが、仕事仲間でもある、周りにいるプロカメラマンやアートディレクターからの評価では物足りなくなり、知人以外の第三者に批評されたい欲求が高まってきたので、スウェーデンの世界最高峰の審査制写真投稿サイトと言われている「1X.com」に挑戦する記録を残そう、というシリーズです。

Publishされた写真の紹介は、以下の記事にてただただ紹介していき、挑戦の記録シリーズは、Awardをとった写真のみ個別で紹介する記事にリニューアルしました。

↓1XでAward&Publishされた写真をただただ紹介していく記事です

今回は10枚目のAwardを取れましたので、撮影時の様子や機材、モデルなど、単独記事としてまとめましたので、ご覧ください。


■ 総括記事も併せてご覧ください

1Xに100枚投稿、そして200枚投稿した時点で、総括記事を書きました。Award&Publishの打率だけでなく、タイトルやモデルなど、さまざまな視点からまとめてみました。かなりの長文ですが、ぜひご覧ください。

↓100枚投稿した総括

↓200枚投稿した総括


■ 1Xのギャラリーはこちら


■ Instagramのアカウントはこちら

Instgramでも、同じ「Resonance Portrait Project」名義で作例を紹介しています。ぜひご覧ください。

https://www.instagram.com/resonance_portrait/


■ 216回目の投稿で10回目のAwardです

216回目の投稿で、10回目のAwardとなりました。前回の9回目のAwardが164回目の投稿でしたので、52回ぶり、ということになります。かなり間が空いてしまいました。本当に長かった・・・。

上記で紹介した「総括その2」の記事でも書きましたが、2025年11月に「Accept」という評価基準が登場してから、Award、Publishともに審査基準が変わった気がします。それまでは、割と簡単にPublishされるようになっていたのですが、Acceptが追加されてからは、AwardどころかPublishすらもなかなかされない状況が続きました。

最近になってPublishは元のペースに戻りつつありますが、Awardはとれない状況が続いていたので、ちょっと嬉しかったりします。いや、かなり嬉しい!!!


■ Awardを狙って過去作を再現像してみた

今回の写真は最近撮影した新作ではなく、昨年2025年3月に撮影した写真です。撮影直後に1Xに投稿し、Publishをとりました。

この写真を投稿した前後はあまり撮影に行けておらず、また、前述したようになかなかAwardをとることができていなかったため、過去作の中でAwardをとっていない自信作を再現像再投稿する試みだったわけですが、これが見事にはまったわけです。嬉しい!!!

◾️ モデルについて

モデルは、私がポートレート撮影をはじめてから、最もモデルを依頼している<まきちゃん>です。

何度も書いてきましたが、まきちゃんとは、お互いにディスカッションしながら撮るスタイルで、私の撮影に関する知見や経験、その場で要望に応えるための反応速度は、まきちゃんによって形成されたといっても過言ではないと思っています。フォトグラファーとしての引き出しの数の多さではなく、引き出しの形そのものを形成されたとすら感じています。

今回の写真の撮影時の様子と作例をまとめた「滾る感情を吐き出す(ポートレート撮影 作例の紹介)その27@某河川敷」という記事でも、以下のように書いていました。

まきちゃんのアイデアは、ときに私の中からは絶対に出てこないものがあるため、毎回新しい発見が多いのです。あまりにも感性や好みが違いすぎて、シャッターを押しながら(この写真は、自分の作例では使わないな・・・)と思うときもあるのですが、まだまだ新米カメラマンである私は、なるべく自分自身の血肉にしようと踠いています。

さらに、まきちゃん以外の方にモデルを依頼して撮影する際に、まきちゃんのアイデアや撮影時に言われたことを思い出し、それをトライしながら、少しづつ血肉にしている感覚です。

ただ、今回はまきちゃんとは約2ヶ月ぶりの撮影だったこともあり、まきちゃんの得意な顔の向きを忘れていました。ポーズの指示を出すと「こっちの向きは嫌じゃ」とたびたび怒られる始末。申し訳ない。

↓撮影時の様子をまとめた記事はこちら


ポートレートフォトグラファーとして、<まきちゃん>にモデルを最も依頼していますので、当然ながら、撮った写真の枚数も一番多いわけです。さらに言えば、私自身が自信作と思える写真も、まきちゃんを撮ったものが一番多いです。

そのため、1Xへの投稿数も、Award&Publishされる数も必然的に多くなります。だからこそ、過去作からのセレクトでもまきちゃんの写真を選びがち、なのです。

今回で10枚目のAwardとなりましたが、まきちゃんを撮った写真は6枚目となりました。まさに私にとってのMuse(インスピレーションの源泉)といえる存在です。とはいえ、直近での撮影では、撮影中に「ちょw キモいw」って何度も言われたけど。

↓キモいwって言われ続けた直近の撮影はこちら

↓直近の撮影で「KODAK CHARMERA」で撮った写真だけをまとめました


■ 使用機材紹介

<使用機材>
Camera:SONY FX3
Lens:SONY FE 24-105mm F4 G OSS
CFExpressA:NEXTORAGE NX-A1PRO 160GB
SDXC:SONY UHS-II TOUGH SF 560GB
Monitor Mount:SmallRig 2905B
Cage:SmallRig 4184
Strap:Peak Design SLIDE LITE
Tripod:Ulanzi TT09 VideoGo F38
Camera Bag:Manfrotto Manhattan Mover 30 BackPack

・Camera:SONY FX3

・Lens:SONY FE 24-105mm F4 G OSS

・CFExpressA:NEXTORAGE NX-A1PRO 160GB

・SDXC:SONY UHS-II TOUGH SF 560GB

・Monitor Mount:SmallRig 2905B

・Cage:SmallRig 4184

・Strap:Peak Design SLIDE LITE

・Tripod:Ulanzi TT09 VideoGo F38

・Camera Bag:Manfrotto Manhattan Mover 30 BackPack



■ 「Award」をとった写真の詳細と、撮影時の状況、現像など

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