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no+eを売るなら知って損なしマーケティングの専門用語20選


有料noteなどを売るときに押さえておくと便利な専門用語20選をまとめました。
物販・コンテンツ販売、アフィリエイトなどのマーケティングスキルとしても応用できます。

全部は暗記しなくて良いけど、この言葉を知っていると「あっ、なるほど💡」って思う場面が増えます。

気になる部分はコピペでAIに投げれば自分の足りない部分を詳しく理解できます。

身につけておくと、この先の本業・副業どちらにも役立つ内容が多いと思います。

それでは本編です

【商品を作る前に使う言葉】
🦍,,,

1.STP(Segmentation/Targeting/Positioning)
市場を分け、狙う相手を決め、その中で自分がどんな立ち位置を取るかを考えるフレームワーク。

「副業したい人向けのnote」では幅が広すぎる。

副業したい人の中でも、すでに発信している人なのか、まだテーマすら決まっていない人なのか。

目標が月1万円なのか、月10万円なのか。
それぞれ必要な商品は違います。

有料noteをつくる前に決めるべき事は、「何を書くか」より先に、「誰の、どの悩みに対して、どんな立ち位置から売るか」です。

2.ペルソナ(Persona)
商品を届ける相手を、一人の人物として具体化したもの。

ただし、「36歳の会社員男性」のように年齢や職業だけを決めても、ほとんど意味はありません。

重要なのは、その人が何を悩んで、これまでに何を試して、なぜ解決できず、購入前に不安に思う部分は何かです。

無料部分を書いていて言葉や気持ちがぼやける原因は、文章力がないからではなく、誰に向けているかが見えていないことが多いです。

3.KBF(Key Buying Factor)
読者が購入を決めるのに、特に重視する条件のこと。

価格、再現性、実績、必要な作業時間、テンプレートの有無なのか。
同じテーマの商品でも、読者によって決め手は変わる。

最短で結果を出したい人に安さだけを訴えても刺さりません。
初心者で失敗を恐れている人に、上級者向けの実績だけを並べても買いにくい。

読者のKBFが分かれば、無料部分で何を強く見せるのが正解か決まります。

4.USP(Unique Selling Proposition)
似た商品がある中で、「他ではなく、なぜあなたから買うのか」を示す理由。

テーマそのものが世界で唯一である必要はありません。対象者、実現する結果、使う方法、実績の組み合わせでも差は作れます。

たとえば「noteの売り方」だけでは比較されますが、「SNSを使わず、フォロワー500人でも、note3本から月10万円を目指す方法」
ここまで絞れば、誰のための商品なのかと、他との違いが一気に伝わります。

5.バリュープロポジション(Value Proposition)
その商品が読者にどんな価値を約束するのか、という考え方。

USPが「なぜあなたの商品を選ぶか」だとすれば、バリュープロポジションは、「買うことで、読者にどんな良い変化が起きるか」です。

「有料note販売について1万字で解説します」は内容の説明です。「自分の経験を、初めて売れる有料noteに変えられるようになる」まで言えば、その部分が読者にとっての価値となります。

【無料部分と販売ページで使う言葉】
🦍,,,

6.ベネフィット(Benefit)
商品の機能ではなく、その機能によって読者が得られる結果。

「テンプレート集20選」は機能です。
「白紙の画面で悩まず、テンプレートに沿って初稿を作れる」がベネフィットです。

売れない無料部分は、目次や文字数や特典の説明だけで終わりがちです。

読者が知りたいのは、何が入っているかだけではなく、それによって自分が何ができるか、どう変わるかです。

7.オファー(Offer)
商品本体だけでなく、価格、特典、販売条件、サポート、更新の有無などを含めた提案全体のこと。

同じ本文でも、「記事単体で2,980円」と「テンプレート、事例集、今後の更新を含めて2,980円」では、買う側が感じる価値は変わります。

商品が売れないと、すぐ値下げしたくなります。しかし、変えるべきなのは価格ではなく、オファーの見せ方かもしれません。

8.社会的証明(Social Proof)
ほかの人の購入や評価を見て、「自分も選んで大丈夫そうだ」と判断する心理。

販売部数、購入者の感想、実践後の変化などは、購入前の不安を減らします。
ただし、「好評でした」「人生が変わりました」のような曖昧な感想を並べるだけでは弱い。

どんな状態だった人が、何を実践し、どう変わったのか。

読者が自分と重ねられる形で見せるほど、社会的証明は強くなります。

9.希少性(Scarcity)
手に入れられる期間や条件が限られていると、意思決定が早くなる性質。

有料noteはデジタル商品なので、在庫切れにはなりません。その代わり、「この価格は○日まで」「購入特典は先着○名まで」「個別サポートを付けられるのは今月まで」のように、実際に制限がある条件を示します。

買い逃したくないと感じる心理はFOMOとも呼ばれます。
ただし、延長を繰り返す締切や、いつでも復活する限定価格は、短期の売上と引き換えに信用を失います。

希少性は、事実があるときだけ使うものです。

10.LPO(Landing Page Optimization)
購入を案内するページを改善し、購入率を高めること。

有料noteでは、タイトルから有料ライン直前までの無料部分が、そのまま販売ページになります。
タイトル、冒頭の問題提起、読後に得られる変化、実績、商品の内容、向いている人、購入を迷う理由への回答。
この順番を整えるのがLPOです。

本文に力を入れていても、無料部分が数行と目次だけなら、中身を知られる前に離脱されます。
有料noteは「良い記事を書くこと」と「良い販売ページを作ること」を分けて考える必要があります。

つぎに
ここまで読んで、「そもそもnoteでは、どんなマーケティングをすればいいのか、全体像から整理したい」と思った人は、続きも読んでください。

マーケティングを「認知・教育・販売」の3段階に分け、やるべきことを具体的に解説しています。

全体像を押さえたうえで、ここからのファネルや数字の話に進むと、各用語をどこで使うのかも理解しやすくなります。

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