田んぼの横で上と下
いらっしゃいませ。
『ぶーちゃんばあばのお米屋さん』店番のFutaです。
台風がダブルで近づいていると聞き、じーじ殿が無茶をしなければいいなと心配のFutaです。数年前の台風で『じーさんが田んぼ見て来るって言ってんだよ!』とばあばから電話を貰って引き留めた記憶が思い出されます。
まぁ、それ以来おとなしくはしているようですが...。
先日の田植の時のこと。
寝不足+トウモロコシ対応のからの田植え機にほぼ乗りっぱなしだったので、運動不足の体が悲鳴を上げておりました。
そんな日の一服休憩。
周囲には誰もいなかったので、田んぼの畦に寝転んで見上げた空。

全然綺麗じゃありません(笑)
それでも、背中に伝わる冷たい土の感触が気持ちいい。片足を水路に突っ込んで寝転んでいるおっさんですから、どう見ても不審者か〇体だったことでしょう。
煙草を吸い終え、体を起こして眺めるのは小さな水路。
じーじとばあばの田んぼの水路は、市内でも珍しいほど整備がされておりません。そもそも重機が入るどころか、軽トラでも躊躇するような場所なので、何十年も前から変わらない手掘りの水路。
その中で、分岐や角だけは石積とされてコンクリートで補強されています。水路が暴れて周囲を掘ってしまわないようにしたのでしょう。

寝転んだ背中の感触と、長靴を脱いだ足を冷たい水に癒されて、僅かばかり回復した気になれるのです。
空を眺めて水路の水を見ていると、今も昔も違いはないかと思えます。
Futaも大人になったもんだ(笑)。
【TOP画は田植機から振り返って】
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