ブドウが育てたいのか棚を作りたかっただけなのか
いらっしゃいませ。
『ぶーちゃんばあばのお米屋さん』店番のFutaです。
じーじとばあばの家の裏庭は、Futaの小さな菜園以外にもいくつかの植物がいます。メインが雑草なのは言うまでもありませんが、観葉植物と言えるものから、田舎の定番である柿の木やその他の果実もあります。
この数年、毎年夏と秋に存在感を増すのは、単管パイプの棚に広がる葡萄です。
いつの頃か、苗を植えて…木が育ってきたら棚を作っていたじーじ。実る頃には房にネットをかけたりしていた時期も有りました。
しかし、Futaは、毎週訪問しているにも関わらず、まともに食べたことはありません(笑)。
去年はネットをかける前に鳥にやられていた気がするし、その前の年はネットを掛けたけどそのまま放置。
多分、自分で食べたりはしていたのかもしれないですが。
だけれども。
思うように育ったら、必ず聞くはずのセリフが有りません。『葡萄あるから持って帰れ』と言われた記憶が無いのです。
きっと毎年、どこかで何かが噛み合わず、思うように育てられていないんだろうなと推察です。
マスカット系のぶどうなのは分かっていても、そのお味は知らないままに、木の成長だけを見守っています。
暑い日に、葡萄棚の木陰で涼んだなら、きっと気持ちいいだろうとは思っても…現実には襲い来る蚊に耐える自信はありません(笑)。
それなのに…年末に落ちた葉の掃除は、年々地味に増えている。大変なので、ほどほどにして欲しいなと思うのです。

【TOP画はじーじの葡萄棚】
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