7月の田んぼを眺めてみる
いらっしゃいませ。
『ぶーちゃんばあばのお米屋さん』店番のFutaです。
田植えから約一ヵ月。
じーじとばあばの田んぼも、すっかりいつもの景色になってきた。
例年より一週間以上遅れての田植えとなっても、稲たちは植えられた田んぼにすっかりなじんで成長中です。
観察に行ったのは日曜日ですが、前日には局地的な豪雨で警報が出ていたほど雨が激しかったのに、翌日には何食わぬ顔でそこにいます。
どうやら、根付きも悪くないようで葉色も濃くなり、いかにも夏の稲という感じ。
しかし、安心ばかりもしていられません。
梅雨明けと同時に、40度近くまで気温の上がる日が続きそうな予想もあって、稲には厳しい酷暑です。
じーじとばあばが育てているのは『彩のきずな』
品種としては、暑さに強い品種と言われますが、それでも暑すぎる夏は、葉先が傷んだり、分げつ(茎の数)が思うように増えないといった心配だってある訳です。
そして、8月の気候は出穂~登熟期になるので、お米の品質に直結します。最近よく聞くカメムシの被害もこれからの大きな心配事の一つです。
収穫して出荷するまでが稲作です(笑)

【TOP画は成長中の稲】
ーー運営マガジンPRーー
