【育児】「机に向かわない問題」を寝室で解決
私は、年少の娘の私立小学校受験を検討している。
そのため、娘を幼児教室(いわゆる幼児塾)に通わせている私にとって、平日の家庭学習は常に頭の痛い問題であった。(※本記事はPRを含みます)
いわゆるお受験BBAとしての本音を言えば、毎日少しずつでもドリルやプリントをこなして習慣化してほしい。しかし、相手はまだ年少の幼児である。
保育園から帰宅して疲れ切った平日夜に「さあ、机に座ってプリントをやろう」と誘ったところで、素直に机に向かってくれることは少ない。
「ヤダ!」「あとで!」と拒否され、無理に座らせようとすれば機嫌を損ねて大泣きする。私もしんどいので、ここで折れるときもあるし、無理やりやらせようとして、更に疲弊することもある。
お互いにストレスを溜め込むだけで、結局プリントは一枚も進まないまま夜が更けていく……という不毛なバトルを我が家では幾度となく繰り広げてきた。
幼児教育において最大の難関は、「勉強の内容」以前に「机に向かって座るという体勢を作ること」なのだと痛感していた。
この「机に向かわない問題」を打ち破ってくれたのが、寝かしつけプロジェクターこと、アストラムの学習コンテンツである。

アストラムには、子ども向けの図鑑だけでなく、数の数え方や生き物の特徴を学ぶ問題など、質の高いコンテンツが100以上内蔵されている。
我が家ではこれを寝室で投影し、「布団で転がりながら知育クイズをする」というスタイルを取り入れた。
そこには、「机に座ってプリントを開く」という義務感は一切存在しない。娘からすれば、ただ親と一緒に暗い部屋で天井の楽しいクイズを見ている感覚なのだろう。全然抵抗なく、このスタイルに馴染んでくれた。
「たこは何匹いるでしょう?」といった問いかけに対し、娘は横になったまま指をさして嬉々として答えていく。ひらがなを読めることが嬉しい娘は、画面に映し出される文字を誇らしげに音読してみせる。
親にとっても、今日は全く勉強していない……と焦ったり、勉強したくない娘に付き合ってイライラしたりする必要がなくなり、横になって娘の解答を褒めるだけで学習が成立するため、精神的な負担がかなり少なくなった。
私のイライラが減ることで、娘の笑顔の時間も増える。
「勉強=机に向かってやるもの」という固定観念を捨て、寝室を知育の場に変えてしまう。この発想の転換をもたらしてくれたアストラムは、教育ママの焦りと疲れを同時に救ってくれる最高の知育ツールだと感じている。
※もちろん、なるべく机に座って勉強しようとは試みている。でも、それが出来ずに終わった日も、最終的にアストラムが寝室で待ってくれているということが、私の焦りを和らげてくれる。今日も何もやらなかった訳じゃない、と。
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