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23年前の「写ルンです」は写るのか

富士フィルムの「写ルンです」が今年発売開始40周年だそう。この前ミッドタウンに行ったらちょうどそのイベントをやっていました。

今もモノクロフィルムの新製品が出たり、売ってるんですね!フィルム内蔵のコンパクトな躯体の「写ルンです」は当時画期的な発明だったのでは。私も数回使ったことがありました。

そういえば以前よく買っていた洋服屋さんのアニエス・ベーでノベルティとしてもらった特製の「写ルンです」が、引き出しの中でずっと眠ったままでした。

b.のロゴ入り外装
有効期限2003-11!

有効期限はなんと2003年11月!そりゃあいくらなんでも写らないでしょ!と思いつつ、今撮らないとこのまま一生引き出しの中だなと、面白半分で持ち出しました。

ちーっちゃなファインダーで覗く朧げな世界は、デジタルカメラの精細なモニターに慣れてしまった身には逆に新鮮。露出もシャッタースピードも関係なし。半分念写みたいな気持ちでその辺の景色に向けてシャッターを押す。カチっと頼りなげなシャッター音。クリっクリっとフィルムを巻き上げる久しぶりの感覚。撮れてるか撮れてないかわからないけど案外楽しい。

現行とは違うフィルム仕様(APS-C?)だし、なにしろ有効期限20数年越えなので、ちゃんと説明してお願いしようとヨドバシに持っていきました。最初に対応してくださったのはこのフィルムより若そうな(笑)スタッフさんでしたが、ベテランスタッフさんも出てきてくださって受け付けてもらえました。

受け取りは2週間後。さてさて結果はいかに。

(追記)
その結果です


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